| 2003年12月13日(土) |
ありがとうを言える時… |
朝の仕事を終えて、午前9時から告別式。 お経をあげ、坊主が説教。 そのあと所長の弔辞。 故人と32年間の付き合い。 短いながらも思い出を語る。
「ありがとうと言える時がこの別れの時とはあまりにも悲しすぎる」
あのいつも厳しい所長が涙ながら弔辞を読んだ時、僕にもぐっと熱くなるものがあってね。
棺を閉める直前、中に花を入れた。 奥さんの言葉 「行かないでよ」 号泣してた。 そして「ありがとう」と。
花入れる時は緊張した。これでホントにお別れ。
たまりません。
でわまた今度。
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