| 2003年11月27日(木) |
こんなことならやらなきゃよかった |
夜の仕事を終えて部屋に戻る。 さっさと支度を済ませ車に戻り、車を走らせる。 向かった先は南郷の湯。 急に広い風呂に入りたくなったのです。
露天風呂。 石で造られた浴槽。 じっくりと湯に浸かる。 湯の温度は42.4℃。 体は温かく、頭は外気に触れてよく冷えている。
「こんなことならやらなきゃよかった」
こんなことを言ったのは阪神の選手会長桧山進二郎外野手。 今年、セリーグを制覇した阪神タイガース。 優勝チームだけが許される優勝旅行。 今回この旅行の参加資格をもつ選手は40人。 しかし、実際旅行に参加する選手はわずか16人。 主力のほとんどが参加しないのです。 参加辞退の理由は様々。 家族との時間を大切にしたいとか、来季に向けてのトレーニングをしたいとか。 こんなに辞退者が出るなんて滅多に無い。 普通はみんな参加してビャーっと盛り上がって、 来年もまた頑張ろう、頑張って優勝してオフに楽しい思いをしよう、 ってな感じになるんだけど。 選手会長の桧山選手は球団と選手の板挟み。 思わず本音が出てしまったわけです。
ふむ。 こんなことならやらなきゃよかった。 誰だってあるよね。今までに一度や二度。 まさか、こんな結果が待っているとは思わなかった、みたいなさ。
おっと。ノボセました。
大学生協にて。 史上最年少17歳で文藝賞受賞。 『黒冷水』。 手に取り、立ち読み。 そのうちしゃがみ読み。 おもしろいんだ、これが。 買っちゃったよ。 これまで読んだところまでの話をしますと、 弟修作(シュウサク)が兄正気(マサキ)が居ない間に兄の部屋に忍び込んであさるというもの。 自らプロのあさり屋言ってる。 ただあさるのではなく机の引出しひとつにしてもコダワリをもって開けているのです。 す、すげえ。 何なんだこの弟はー! この続きが気になるー。
明日の授業中はこの本を読んでやる♪
でわ、また今度。
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