ドラマで始まる恋なのに
あんなに大きなドラマで始まる恋なのに
時間のうつろいは夢を待てない
嘘でもいいからあの日の二人に帰りたい
雨の音さえも何故につれないそぶり
可愛い睫毛の先まで恋焦がれてた
もう一度だけ口づけして
心酔わせた女性よ
あの夏の恋が想い出にかわる
惨めになる程 涙でいっぱい
サヨナラはいつも言葉にならない
愛無き子供のような慕情
死ぬ程愛してせつない言葉で抱きしめて
願い叶うなら空の果てまで
ごめんよ本当は世界で一番好きなのに
それが言えなくて涙溢れるばかり
指折り数えた星さえ滲んで見えた
遥か遠く小船のように
面影だけが揺れる
あの夏の恋が想い出にかわる
海啼くカモメは応えてくれない
サヨナラはいつも言葉にならない
凍える枯葉のような無情
秋の夜更けは哀しく
最後のキッスは永遠だから
これ以上恋に溺れない
あの日見た空がまぼろしにかわる
苦くて淋しい涙でいっぱい
サヨナラはいつも言葉にならない
愛無き子供のような慕情
by サザン
ドラマみたいな恋ですか。
急に気になって電話。
少しは元気になったみたいで安心。
彼女は公務員に向けての勉強をしているってさ。
そしてなるべく地元で生活したいんだって。
大学を離れ、自分の友達がそれぞれの持ち場に立つ。 大学にいた頃のように簡単に連絡したり、会ったりなんて出来なくなる。 そうなってしまうと、やるべき事よりも寂しさが先行してしまう。 そんな時に心の支えになってくるのが家族なんでしょう。
地元に戻るため、家族と過ごすために地元企業の会社を受けたはずなのに。 自分の中には札幌への未練がある。
札幌に住んでいても、帯広の友達に会うチャンスは在る。 帯広に住んでしまうと、札幌の友達に会うチャンスなんてそうは無い。 札幌に行く理由がなくなるからね。
大切なんだもん、友達ってやつはさ。
答えは出ている。 でもすんなり受け入れられないんです。
みんなは受け入れているんだろうか・・・。
1年前。 あの人も悩んでいたんだ。 体調を崩してしまうくらい。
そん時は解ってやれなかった。 相手の気持ちをロクに理解しないで、 自分の考えだけを口にして、 それで自分はその人のことをちゃんと考えている、 ちゃんと想っていると思っていた。
あほだったねえ、僕も。
あの時の君に、ごめん!
明日から学祭。 後輩が何やら出し物をするってさ。 面白そうなんで見に行きます! 約束だもんね。
今日は大安、目の愛護デー。
疲れているのか、左眼のケイレンがおさまらない。
寝ます!
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