某デパートの入り口前。 僕は彼女を一人待つ。 いわゆるデートなんです。 待ち合わせ時間に遅れること5分。 彼女がやってきた。 「ごめんなさーい、待った?」 「ううん、全然」 待っている時間もデートのうち、楽しいよ。 「あの、映画見に行く前にココの地下、寄って行っていいですか?」 「うん、いいよ」 彼女と腕を絡ませ、地下への階段を下っていく。
彼女は同じサークルの2年生。僕は4年生だから2歳下ということになる。 今月あったサークルの合宿で急激に意気投合し、付き合うことになったわけ。 まだ先輩というか年上というか、僕に対する敬語が抜けきれいないとこが好きなんだよね。あと、真っ直ぐな髪と控えめな化粧と。
デパ地下をぐるりと廻って、惣菜コーナーへ。 コーナーの前に立つと彼女は腕をほどき、キレイに陳列されている惣菜を手にした。 どれもいい素材が使われていそうな惣菜。 彼女は、あれこれ手にとって選んでいる。 「君んとこのお母さんってそーいったもの料理する?」僕は思わず聞いてみた。 「そうですねー。あたしの両親、共働きなんで、お母さんもあまり料理しないんですよ。だから、こういった物を買うことが多いんです。うち、ヤギ族なんですよね」 「あー、そっかそっか。じゃ、大変だね」
ヤギ族って何だー、あ゙ー?
みたいな。 これ↑。今朝見た夢なんです。 ヤギ族ってホントなんだろ? 夢の中ではみょーに納得しちゃっているし。 ってことは夢の僕の中でそれが何なのかを理解しているのか? 不っ思議〜。
展開的にはよかったんだけどなあ。 結局映画も見ないで夢から醒めてしまいました。
日曜日朝8時と言えば? 仮面ライダー555!イェーイ! カッコいいぜ! 基本的にはファイズとオルフェノクの戦いなんだけど、 オルフェノクの中にも人間の心を持ったいい奴もいたり、 ラッキークローバーの北崎が仮面ライダーデルタに変身できるデルタギアを持っていたり。 とにかく中身はとても複雑。 子どもには理解できんよ。 大人向けのテレビです。 だからってエロエロじゃないからね。 って当たり前だーーーーー。
てなわけでbyebye!
|