| 2003年07月25日(金) |
理解人(RIKAIJIN) |
運転技術の向上 詩/曲 こーちゃん。
どこでも行けるさ 振り出しが始まり
それでもなけなしのコート羽織って進むのさ
何も欲しがらない 期待とか不安とか
誰かの温もりをさらいに行く旅さ
渋滞だってばさぁタバコでも吸おう
週末キャンセルだって仕事じゃ仕方ないんじゃない?
そりゃ やりたく無い事たくさんあるけどさぁ
どうでもいいじゃんって事無いにせよどうにかなるもんさ
そんなもんだろう
どこまで行けども旅は続くだろう
2Fの窓ガラスに飛び込み注意さ
環七から爆音エグゾーストノート
ナイジェルマンセル慢性アクセル・・・なんのこっちゃねぇ
そりゃ やりたく無い事たくさんあるけどさぁ
どうでもいいじゃんって事無いにせよどうにかなるもんさ
そんなもんだろう
昨日は。
民主党と自由党の合併に驚き、 チェーンソーの芸術に感動した日だった。
民主党と自由党。 ありゃ、何だい? 話によりますと、合併後の党首は菅代表のまんま。 主義主張も民主党のまんま。 だったら今までの自由党は何だったんだろう。 次の総選挙に勝つためだと小沢さんはぬかしてますが、今まで自由党議員に票を入れていた人たちが民主党になった元自由党議員に今まで通り票を入れるとは思えないんですけどねえ。 理念というものが変わってくるわけだからさ。
党名も民主党のまんま。 民主党と自由党。 もし合わさったら・・・自民党?新聞には民由なんて書いてますけど。
昨日の読買新聞夕刊の小欄に『バーナード・ショウ』の皮肉な逆説があった。 ヒットです。 夕刊の小欄はいつも楽しくないんだけどね。 書いている人、変わったのかなあ。
今朝の朝刊『編集手帳』もヒット。 党の合併はしばしば結婚に例えられると。 さらに「人はしばしば結婚してから失恋する」と。 ゎ〜ぃ。言いおったで! デモクラシーとリバティー。 上手くいくといいですね。
話は変わって献体の話。 イキナリですいません。 みなさんご存知かと思いますが、『献体』とは死後、自分の遺体を無報酬で医学の解剖実習に使わせるように約束することです。 この約束は家族の同意が必要なのです。 人間、死んでしまったら埋葬されるか、焼かれて灰になるかなんだから、 自分の体を献体として捧げ、医学の発展に使ってもらう。 これが献体したい人、または献体を約束した人の言い分でしょう。 なんて素晴らしい!
でも残された家族はどうなんだろうと思うのです。 これは脳死等の臓器提供でも言えることなんですけど。 死んでから献体になって、戻ってくるのはかなり後になってから。 それも体すべてが帰ってくるわけではないのです。 体のほとんどが医学研究に使われるんだとか。 臓器はもちろん、眼球であるとか、皮膚であるとか、骨までも。
どーでしょうねえ。 僕は家族が献体になってしまうことを拒んでしまうな、うん。 傷つけられたくないしね。
とりあえず。終了。
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