| 2003年07月12日(土) |
Savile Row |
Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜
Morning Sunday Moning 成田へと向かう車に揺られて
夏の残り香 感じながら 今日ロンドンに行く
高速の流れは順調 幕張まであと少し
そっと眼を閉じ想い はせる 遠い日のように
Hello, my soulmate 離れる前にもう一度声を聴きたくて取り出す
ケイタイは便利だね
アルバムのような年月を重ねながら毎日を そう歌にする
何気ない事が何よりも愛しくて この稼業をがんばり通す
流行の歌をなぞれば 恋の歌が目についてくる
今 胸に響くのは 甘い歌じゃない
時代のニーズとやらは 身勝手なもんだと言いながら
また誰か闇に向かい ハデにツバを吐く
Hello, my soulmate 君のすんだ瞳に ふるえて挑む
この僕の姿はどう映るのだろうか?
それぞれがいつか語るべき 愛の場面を忘れぬよう 書き止めて
互いの胸の大切な引き出しに その日まではしまってこうよ・・・
無心なボールになりたい 赤いバスよりもたくましく
ハイドパークの午後の陽射し 今日も平和に見えた
旅路の果てを夢見て 旅さえ出れないこの僕は
いつのまにか信じられる友さえなくした
Hello, my soulmate 情と金と夢 どれが清らかでどれが汚いと
誰が決めたのだろう?
銃声は響き争いは続いても遠い空の下と叫ぶ
いつの日か僕に全てをいやせるような歌を作る力をくれ・・・
You're my precious・・・
Everything must pass oh oh oh
人間的にヤバい。
今日は朝から精神的にまいっている。
今夜は、
イラついてて。
何かに追われていて。
不安で。
迷っていて。
悩んでいて。
心のどこか淋しくて、悲しくて。
でも、泪なんて出ない。
こんな夜は誰かに逢いたくて。
逢えなくても誰かに電話したくて。
でも、なんだか怖いのです。
これって覇気が無いってやつ?
まいっちゃうよなあ。
今日は晴れてたのに。
もくもくとした真っ白な雲を憶えている。
明日も晴れる。
心の邪魔な雲を吹き消したい。
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