| 2003年05月11日(日) |
HIGHCOMMUNICATIONS 〜GLAY狂の場所 |
こんちわ〜。 5日もサボってました。 みなさん、僕を憶えてますか? 5日連続で日記を書かなかったのはワースト記録です。
仕事のほうが忙しかったんです。 読買新聞のチラシの束をポストにバコバコ入れていく。 その数2000組。
マンションにおいては1階の集合ポストに入れずに全部上まで持っていくというたちの悪さ。 そりゃ疲れますよ。
日記が書けなかった間に就職活動もしてました。 みなさんご存知『ラルズ』。
一般常識、適正検査はなんとかこなしましたが問題は面接。 初面接。人生初!
面接の内容は以下な感じ。
「んー君の就職活動状況を教えて」 「はい。先日、いちまるさんとこの一次選考を通ることができました。あと、来週に同じアークスグループの福原さんとこの企業説明会に参加しようと考えています」 「あー。なるほどね。でもね・・・。同じグループかあ」 「あ、やっぱり同じグループの間でまづい事ってあるんでしょうか?」 「ま、まづいって事はないけど、もしその3つの企業に君が合格して、君が3社の中から選ぶとすると2社が結局欠員になってしまうんだよ」 「はあ。まあ、そうなりますか・・・」 「君は帯広で就職活動したいほうだよね?」 「帯広中心ですが札幌でもしていきたいです」 「じゃあね、君の履歴書とか今日の適正検査の結果とかね、福原さんのほうに回しておくから」 僕は思わず「はい?」って聞いちゃったよ。この親父何を言い出すんだと。 「いやね、同じスーパー業務だし適正検査とかの結果もそのまま使えるわけだし。たしか清○さんだったよね、福原の担当って」 「はい、そうです」 「うん、その清○さんによく言っておくから」 「はい、よろしくお願いします」
あとは略。
このヤリトリを見て何万人のHP来訪者が「こりゃだめだ」って思うでしょうか? 何万人って僕も大きく出ますが。 僕もダメな気がします。 この話の流れから言うと履歴書を回すということはもうラルズには必要ないってことだよ、うん。 ここで「いや、そんなことはしなくていいです」って言うのもなんかなあ・・・。 てことは。。。てことで。
あはは。いい経験をしました。
んなことはどーでもよくないけどどーでもいいです。
今日はGLAYのライブ! 先月末に電話予約で奇跡的にゲットしたのだ。むふふ。
会場真駒内アイスアリーナには会場時間前に到着。 もう熱狂的ファンが大集合してました。 JIROの格好の真似をしている人が多い気がしました。
会場外に設置してあるテントで土産屋をやっていたので覗く。 GLAYのグッツって面白い名前が多いんだよね。 ポスター1つとっても『徳が高いオゲレツポスター』とか。 携帯ストラップは『ひも』ですから。まんまだもん。
でもそれのほとんどがSOLDOUT! まだ開場1時間前なのにぃ。 せめて入場者分だけでも用意しておけよ。 くそお、『電気イルカキーホルダー』欲しかったあ。 ライターなんて買っちゃいました。はは。
若い女の子ばっかかなと思っていたらそーでもない。 周りを見ていると中年のオバサンがケッコーいる。 年齢層が高いなと。 そりゃ、桑田圭祐のライブん時の年零層にはかないません。
3時開場。 紫のスモークがかかってました。 僕はスタンド席。 後ろから数えて38番目でしょうか。 ほんとギリギリでのチケットゲットだったんだなあ。 アリーナ席はどれほどいいんだろう。
4時過ぎ開演。 3時間弱のライブでしたが・・・。 超ノリノリ! 超ハイテンション。 超叫びまくり騒ぎまくり。
全部で何曲やったんだろう。 20曲強かな。 30曲まではないと思うけど。 でもとにかくノリノリ! 桑田圭祐ん時よりも叫びまくった。
んもうかっこよくてかっこよくて。 やっぱJIROだな。 今まではHISASHI株が押していたけど今日からJIRO株に乗り換えます。 『SHUTTERSPEEDSのテーマ』の冒頭を歌った時はおらあ狂気したね。
バラード系も少なくなかった。 『航海』、『ゆるぎない者達』といったアルバム曲からTERUの弾き語りで『HOWEVER』ナドナド。
かと思えば『BROTHEL CREEPERS』や『GIANT STRONG FAUST SUPER STAR』といった激しいやつも。
んー。ガレッジセール来るかなあなんて期待したんですが来なかった。 ツアー最後だからさ〜。 ほほほ。
ま、とにかく楽しくて汗もかいて腹も減ったライブでした、はい。 きっと来ていたオバサンたちもそうでしょう。
ぁ、TERUのMCはイマイチかな(w。
こんなレポートしか出来ません。 それだけ興奮しました。喉もカラカラです。
今度は・・・6月!
でわ今夜はこのへんで・・・。
そんでま〜ヾ( ̄▽ ̄)
|