朝からすっげー雪!
しかも今季初のベタ雪ドカ雪山椒の木♪ おそらく昨日の夜からずっと降り続いてたものでしょう。
にしても降りすぎだってばあ。
だから朝の仕事はすっげー疲れました。
朝から頭の思考がおかしかったかな、うん。 某人気バンドの曲が流れました。
いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に 生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい 逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど 寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聴こえる
ふうん。 冬の唄の中に出てくる『雪』って綺麗だよね。 友達も以前「雪解けの汚い雪を本州の人間は知らない」みたいなことを言ってたけどさ。 それと似たような感じで本州の人間は『ドカ雪ベタ雪山椒の木』を知らんのよ、きっと。 いゃ、山椒の木は知らんけどさ(w。 テレビのCMで見るようなパラパラと降る雪が本州の人間の常識? でも雪国の雪ってのはドカ雪ベタ雪なんだよね。 だってドカ雪ベタ雪でCM作ったって絵にならないもん。 コメディーが精一杯(w。
ま、とにかく疲れました、っと。
その後、店でゆっくり出来るかなと思ったら今度は慶応ボーイでしょ・・・。 今日は何をしたか。 慶応がバイトの区域を少し手伝ったんです。 慶応はその区域を管理しているわけではないのでどこに新聞を入れればいいか解らない。 でもちゃんとしたデータがあるのでそれを元に配ることが出来るのです。 もち慶応はそのデータを見て配ったんです。
ま、そこまではいいでしょう。 何の問題もありません。
7時半頃客から電話がきたんです。 新聞が入っていない、っていうもの。 某マンション604号室斉藤さん(仮名)方。 そこは慶応ボーイが手伝ったマンションだったのです。 データを見ながらやったはずなのにおかしいなと。 当然、慶応に確認してみました。
「604、新聞入ってませんて」 「あ、そうですか」 「そうですかって慶応さんが入れに行ったんじゃないですか」 「はい、そうですけど」 「604に入れなかったんですか?」 「僕、603の方に入れたんですよ」 「え、なんで?」 「あのですね、去年もこういったことがあって、その時は603の方に入れたんですよ。それで新聞どうこうの電話が無かったんで今回もそこかなと思ったんですよね」 「でも、データには604ってなっているでしょ?」 「はい、なってます」 「それなのに603に入れたの?」 「はい、そうです」 「だから、なんで?」 「僕は斉藤さんのとこに新聞を入れたいんですよ」 「んなこと解ってますって」 「でも、6階に上がって見てみると604に表札が無かったんですよね」 「それで?」 「それで〜、604じゃないんだなと思って603に入れたんですよ」 「は?んなこと言ってたらどこにだって新聞入れられないでしょ。表札がかかっていない部屋なんてたくさんあるし」 「ま、そりゃそうなんですけど」 「で、603には表札はあったの?」 「いえ、ありません」 「で、603入れてきたのかい!」 「はい。でもですね、帰るときに下の集合ポスト見たんですよ。そしたら603のとこに小川(仮名)ってなってたんですよ」 「それで?604は?」 「604には何も書いてません」 「で、それで6階に戻らなかったのかい?」 「はい」 「え、だからなんで?もう、慶応さんのやっている意味が解らないんだって。だってね、データには『604斉藤』になってて、そのマンションの下の集合ポストには『603小川』ってなってたんでしょ?それなのに603が斉藤さんだと思っていれたの?」 「はい」 「え?だからなんでって?」 「いや、僕、そこ2世帯かなんかで小川さんと斉藤さんが住んでいると思ったんですよ」 「そんなことは普通考えないって。なんでデータを信じないのさ。データなんでまず間違っていないんだって。店長が管理しているんだもん、違ったら訂正するだろうし。慶応さん、僕の言っていること解ります?」 「・・・ええ、解ります」 「もう、何やってるんですか!」 「じゃ、僕そこ入れて帰ります」
だって。
あほすぎじゃーーーーー!
そんなんだから店長にバカだのアホだの脳が腐っているだのって言われるんだって。 こんなんで30歳なんだからね。 ほんと困るよね。
極めつけは慶応ボーイが免停になるせいで1月の休みが無いってのに、1月の休みを使って免停講習に行こうとしていたからね。 それをへっちゃらで言ってのける。
てめえのせいで僕たちの休みが無いんだって! 解ってんのか、慶応!
店長は今日もおかんむりでした、はい。
店長26歳、慶応30歳、僕21歳の冬( ̄▽ ̄)。
そのあと店長とランチに。 大量のコミックがある定食屋でした。 キン肉マンが読みたかったんですけど13,15,16,17,19しかない(w。 だから全巻揃っていたドラゴンボール読んでました。 ベジータがサーボンさんと戦うとこからフリーザが第3段階に変身したとこまで読みました。
なんだかはまってしまいそう。 久しぶりに読むとなまら楽しいよ、うん。
なんかドラゴンボールのセットが出ているよね。 価格が100,000円! 10万円だで!
たまげますよねえ。
テキトーに仕事。 集金は・・・。
ゼロです!
また来週ってことで。
|