母をスポーツクラブに送って、その間私はお買い物。
実家に帰ると必ずK屋書店に行きます。そして大量買い。 今回も2時間近くいて、5桁の買い物。この重い荷物を持って帰るから、いつも帰省した帰りは荷物が増えるんですよね。
さらに通勤用のジャケット探し。 ジャケットと言ってもライダーズで、あまりハードでないもの。 ありました。ファーと裏布の外せるタイプ。 ひとめぼれで即購入。ついでにベルトも。
母を拾って、生鮮食品を買って帰宅。 お昼を食べてだらだら過ごしていると、弟�△�帰宅。 夕方、父母と映画を観に行く予定だったのですが、それに混ざりたかったようです。愛いやつ。
というわけで、映画。 「TEARS OF THE SUN」。 内戦中のナイジェリアが舞台で、その戦火に巻き込まれている米国籍の女性医師を国外に脱出させる任務を負ったチーム“Eagle 1”が、その任務に背いて難民を救出する、というストーリィ。 こんな世界情勢のときに、こういう米国軍は世界を守ってます的な映画は嫌だったのですが、米国軍ってとこを除けば、とても深いテーマのあるよい映画。 人間の醜さと残酷さと強さと弱さと誇りと信念。 こんな情勢だからこそ、こういうことが現実に起こっていることを再認識しなければならない、と思いました。
実は映画の前に、世界地理を得意とする弟�△�、この映画の舞台ナイジェリアについて歴史と政治体制について講釈をしてくれたんですけど、それを聴いていてよかったな、と。 こういう講釈(うんちくとも…)のできる弟�△鬚舛腓辰噺�直しました。やっぱり愛いやつ。
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