| 2002年07月16日(火) |
はじめまして ふたごちゃん |
6/10の実習初日からずっと受け持っていた妊婦Oさん、ご出産で〜す。(拍手) あんなこともこんなこともありました。 Oさんはきっと、もっとずっと私よりも辛い時間だったことでしょう。 破水してから苦闘68時間、密度の濃い時間を一緒に過ごしました。 隣で寝せて欲しいくらい眠い夜を2晩耐えました。 ご主人をみっちゃんと呼び、しかもパシリにつかってしまいました。 そんなこんなで、双子ちゃんご誕生です。 一卵性なのでふたりとも女の子。小さなお姫さまです。
もう自分の子も同然。 かわいくてたまりません。 まだふたりとも2200gちょっとの小さなお子たちで、ガウン越し、手袋越しでしか触れませんが、早く大きくなって直接抱っこさせて下さい。(懇願) まだ名前が決まっていないので�技�ちゃん、�胸�ちゃんとしか呼べませんが、名前が決まったら真っ先に教えてくれるってOさんと約束しているので、一番最初に呼びかけます。○○ちゃん。××ちゃん。 双子を帝王切開しない、下からのお産に立会い、しかも学生の自分がふたりをとりあげることができたなんて、本当にすごい偶然。その偶然に感謝。そしてOさんとご主人のみっちゃんさん、双子ちゃんに感謝。 これからもずっと、仲よくさせて下さいね。
予断ですが(って全部予断か…)、妊娠中から私もカルテで双子ちゃんの性別を調べなかったし(知らない方がよいので)、Oさんも医師に聞かなかったので、ふたりで「この動きは男の子に違いない」と言っていたのです。 なので、私が取り上げたら女の子でビックリ。一瞬目を疑いましたよ、「ない」って(笑)。
|