Life goes on ...

2005年05月04日(水) ありがとうございました!

スパコミ、つつがなく終了いたしました〜。
スペースへ遊びに来てくださった方、本を手にとってくださった方、遊んでくださった方、代金計算のできない私を笑って許してくださった方、差し入れしてくださった方、みなさま本当にありがとうございました!
ずっとうちの本を買ってくださっている常連の方が今回もいらしてくださったのも嬉しいですし、初めての方が剛毅にも大人買いしてくださったのも嬉しいですし、なかなかお会いできない方々にひさしぶりにお会いできたのも嬉しい。
茶一アンソロを初めとして、素敵本を山のように手に入れられたのも嬉しい。今夜はほくほくです。今回の主な戦利品は、ヒムアリ、茶一、芸能(Jじゃないですよ)。体力と根性の限界により乾海には辿り着けなかったため、それは後日通販で。
嬉しいこと、楽しいことばっかりの本日でした!ありがとうございました!
新刊の感想など、お気軽に聞かせていただけるともっと嬉しくなります。

次のイベントは、取れていれば夏コミ(有栖川)です。またよろしくお願いします。
通販ページは後日更新します。

で、イベント中、売り子ちゃんたちと話していたこと。(というか主に私が語っていたこと…)
殊能先生の「ハサミ男」がトヨエツ主演で映画化、京極堂はうぶめが今夏公開で以降のシリーズも映画化予定。このミステリの映画化ブームに有栖川が乗っかり、かつ頂点に立つためにはどうしたらいいのかということを考えました。

結論:ハリウッド進出。(短絡的)

とりあえず、火村をリチャー怒・ギアもしくはキ亜ヌ・リーブスにするのは諦めました。アリスをポール・ニュー満にするのも諦めました。イメージ違いすぎると散々言われたので。
仕方ないので、火村はブルース・ウィリ酢、アリスはアー野ルド・シュワルツネッガー。ハリウッドの誇るCG技術と、香港映画界の誇るワイヤー・アクションも取り入れ(…ハリウッド…?)た、心ときめく純愛ミステリ。

「陸の孤島を侵略する敵・エイリアン&プレデターと戦うために未来からやってきた火村(ロボット)は、悪の指輪を葬り地球を隕石から守り、生き別れになった恋人・アリスを探す旅に出る。しかしアリスには誰にも言えない秘密が…実はアリスは警察に潜り込んだイタリアンマフィアのスパイだったのだ!ロボットとスパイの種別を超えたフィールドワーク・ラブは今、時空を超える!ハリウッドが送る史上最高の純愛ミステリに世界中が泣いた…貴女は2人の真実の愛の生き証人となるか!?」
ちょっとハリウッドっぽくしてみましたよ。
製作・ジョージ・ルー仮ス、監督・クエンティン・太ランティーノ。
ジャパンプレミアは京都駅の大階段でやります。






どうですか?あれ?だめ…?


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相葉ヒロト