hyuニッキ

2012年03月11日(日) 散文

時間が癒してくれることと

そうでないことがある


祈るということが、よく分からないワタシは

ただ、そう、強く想い願う


少しでも、幸いなることを


やがて時が 全てを歴史に変えるのだとしても

今はまだ 現実の痛みを抱える人たちが


少しでも、安らかなることを


ワタシはただ強く 希う


春の日差しが 暖かでありますように


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去年よりも前であっても、自分の誕生日が1月17日だと言う友人は

自分の誕生日がその日であることを、言う時に少し辛そうだった。

3月11日。

この日が誕生日だって人、きっとたくさん居ると思う。

誕生日を聞かれて、その日だということを憚りたい気持ちも分かる。

だけど、その人たちが申し訳なく思う必要って、全く無いんよね。


この日に、おめでとうという言葉を発することのできる人って

配慮の無い人ではなくて

本当に強くて優しい、思いやりのある人なんだろうな、と思う。




某方の日記見て思いました(^^ゝ


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