更新のないサイトやから、せめて日記くらいは・・・書こうと思うのだけど、
時々プッツリやる気がなくなるというか・・・
まぁ、これはワシの性質だから仕方ないのだけど、
軽く自己嫌悪よね・・・!
この休みにやったことといえば、
・小説を少し書き進めた
・合皮の布でiPodケースを作った
・友人に貸して欲しいと言われたマンガを発掘し、ウッカリ全巻読んだ
・・・こんなカンジかな。
久々に読んだのだけど、このマンガ。
「ぼくの地球を守って」
やっぱり名作だなぁと。
昔なんともなかったシーンで涙が出そうになったのはやっぱり歳のせいかしらww
読み返して、始まりが1991年なのにビックリww(連載開始は1987)
もう20年前じゃないかww
ワシが雑誌の方で読んだのは、最終回前から数回分だったと思うのだけど・・・違ったかなぁ?
確か当時すごくハマったのよな。
創作を始めて間もない時期に出会ったからか、やっぱりすごく影響受けたんよなぁとか
色々思い出した。
絵とかさ。目の描き方とかさ。
最初マネるトコロから入るもんね・・・
転んだのは(ヲタク方面にね)「幽遊白書」と「FF6」だと思うけど
「レイアース」とか「魔方陣グルグル」とか、
ファンタジーモノが好物でして。
でも、だからといってそればっかりを求めて読んでたわけではなくて
「ぼく地球」は多分、数冊、姉が買って家にあったのよな・・・
ワシはマンガを読み始めたのが姉より遅かったので(その点、姉の方が昔からよくマンガを読んでいたなぁと)
大概始まりは「家にあった何巻か」だったり、ね。
剣と魔法のファンタジーでは無いけど、読み出すと面白くて
古本屋でせっせと集めたなぁ・・・懐かしい。苦笑。
内容は、ご存知の方もいらっしゃるだろうし、ネットで検索かければあらすじもレヴューも出てくると思うけど
SFで輪廻転生で恋愛モノ。ESPとかさ・・・かなり本気でカッコイイ!
って憧れた気がするなw
あと、OVAのクオリティが高かった気がする。
ストーリーのさわりの部分だけだったのが、勿体無かったけど
イメージアルバムとかもあってさ。
考えてみたら、菅野よう子さんとのファーストコンタクトはこれではないかという・・・Gabriela Robinさん、新居昭乃さん、溝口肇 さん・・・
未だに好きなアーティストの方々・・・!!
・・・久々に聞きたくなってきたので・・・CD引っ張り出してきた。
あぁ、やっぱり菅野よう子さんだ・・・vv
・・・と、なんか、ハナシがそれてしまったw
メディアミックスされたものもやけど、
勿論、ストーリーも好きです。
郷愁や愛憎・・・
なんと言っても、苦しくなる位の、思い。
救い・・・
設定も、キャラクターも魅力的でv
あ・・・ただ、1人だけどうしても好きになれないキャラがいたなぁ・・・
小椋迅八くん・・・
彼には最初から最後までイラっとしっぱなしだ!(もしご存知で、好きな方が居られましたらスミマセン;)
なんでヒロインがアレになびくのかが分からん・・・
特に春彦に、彼が前世での行いを、犯した罪を告白したシーンで
それを「サイテーだ!!」と責め立てるトコがね・・・
もう、ね・・・
お前何様!!!
みたいな。イラッ
・・・こういう、理解に苦しむ反応をするキャラ、描いてみたいよね・・・(なに)
あーわー・・・何が言いたいのか、わからなくなってきたw
・・・とにかく、いいマンガなのでオススメです、ということで。
続編は、時々古本屋で見かけたら購入してますが、多分まだ5巻くらいまでしか買ってない・・よな・・
そして関係あるのか無いのか分からんけど、
当時から「怪我」に萌を感じてたような・・・なんだろう・・・
あ、それは幽白の方かな?
蔵馬とか飛影が怪我しながら戦ってるトコになんだか、
それこそ今で言う萌を感じた気がする・・・アレ、なんかヘンタイクサイww
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