ぼんやり日記
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2004年03月04日(木) リタイヤしようか

花粉が飛んでいるので、自分の洗濯物は戸外に干さない。
昨日も朝洗濯し、パパと子どもの服と、私の服および
私が使用する可能性のあるタオル類等を
注意深く選別して別々の物干しハンガーにかけた。
パパ達の分はベランダに干して、私のは家の中、と。
準備万端。

午後3時過ぎ。
ふとベランダを見ると、パパと子ども服を干したハンガーの
隣りで、風に舞っている私関連の洗濯物干しハンガーが見えた。
なぬ。
あわてて取り込んだ私関連の洗濯物。
花粉たっぷりの春風をいっぱい浴びていた洗濯物。
お日様の匂いでいっぱいのタオルはふわふわ気持ちよくて
顔を近づけると鼻がむずむずした。
は、はっくしょん。

なんでわざわざ洗濯物を注意深くより分けたのに
ベランダに干すんだよわたしは。
昨日という昨日は、くしゃみしながらこんな自分が恨めしかった。
まあ、こうして日記のネタにしているわけで
こんな人生もいいかな、と今は思ってますが。
(絶対いやじゃ)


次女がヤマハの練習をしない。
もうすぐ発表会だから、せめて自分のパートを頑張らないと
いけないのに、この一週間ぜ〜んぜんピアノに触れず。

私も一緒に楽譜を見るんだけど、なんかわかんないし。
それでも譜面を読めない彼女のために、
「ソ」とか「シ」とか書き込んでやったのだが
どうもそれが間違っていたようで、この間のレッスンでは
先生に怒られていたのだった。
足ひっぱったのは母です。スミマセン、先生…

今日も発表会の練習をしに教室へ行くのだが、
また私が足をひっぱってはいけないので、
長女に頼み込んで、見てもらうことにした。

しかし、発表会以外のテキストもやらなくちゃいけないし
もう難しすぎて次女は明かについていけない。
長女がつきっきりで面倒見てくれたら何とかやれる程度。

本人にやる気がないし、4月で辞めなきゃいけないかな。
3年間頑張ったのにもったいないな。
母も疲れました…。


2003年03月04日(火) 球音がおいらを呼んでいる
2002年03月04日(月) チケットの思い出

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