迷走二次元回廊OTHER SIDE
獣の烙印について
...ましゃみ

 

 

∧

新兵器導入 - 2003年10月05日(日)

ダラダラと過ごした日曜日。
手塚のお誕生会の準備しようと思ってたのに!
なーんもできなんだ…ハハン。
せっかく武器も買ったのに

腰の痛みに耐えかねて、買っちゃったトレース台(笑)
角度がつけられるからラクなのよ…って、こんな立派な道具を揃えて何をするつもりなんだアタシは(<やおい(笑))


録画しておいた鋼の錬金術師を見た。
結構オモシロイ。
なんか原作読みたくなっちゃったなー。
でもせっかくストーリー知らない状態でアニメ見始めたし…放送終了したら買おうっと(笑)


真東砂波サンのYOU-妖-が出版社が変わって1・2巻同時発売されてるのを発見し購入。
1巻は秋田書店版を持ってたんだけど、前、天龍って漫画で出版社が変わって出たときに加筆修正して前の出版社の1巻と新しい出版社の1巻の内容が若干違ってたりしたから、またそういうのがあるかと思って買ったら同じ内容だった…(トホホ)
冒頭がカラー絵になっててピンナップ付になってるって違いはあるが…ワタシカラー絵があるからってガッツポーズ取るのは峰倉かずやサンと尾田栄一郎サンくらいなのよね(笑)
ハハハハ…がっかりだ。
真東砂波サンは絵はキレイだし割におもしろいから見かけると買うんだけどね。
誰と、誰がひっつくとか、アレが悪役で、これが善玉とかが、見え見えな部分が残念無念(<でも買うんだけど(笑))
複線張ってもあんまり深くないっていうか…水戸黄門とかお約束ドラマ見てるようなところがあるんだよね。

そういう点では堤抄子サンのエルナ・サーガ�兇諒�がおもしろい。
エルナ・サーガはGファンタジー創刊時からずっと連載してて「おもしろいから終わったら買おう」と思って5年も待たされた作品(笑)
次作品の義経千本桜とかいう漫画がどーもイマイチでねぇ…
ゼロサムで始まったアダとかいう漫画もイマイチでねぇ…
「この人はエルナ・サーガで終わったな」と、あたしの中ではどーも単行本を買う気にならない作家へと転落してたんだけど(<偉そうだな(笑))
Gファンタジーで始まった�兇鰐滅鬚�った。
登場人物それぞれの思惑がすれちがって話がどこへ流れていくのか予測つかない。
結果、�兇世映磴辰討襦�
アダと�供�
同じ漫画家の作品なのにどーにも深さが違うって言うか、肌触りが違うって言うか…担当者の違いゆえの差異かしら。

なんだかんだで買いつづけてる漫画家サンもいれば。
読みもしなくなった漫画家サンもいたり。
飯田晴子サンはまったく読まなくなったね。
パナ・インサの冒険はおもしろかったんだけどなぁ…中断しちゃったんだよね。理由不透明で。
で、その次始まった聖・ライセンスとかいうのを最終巻の1、2冊前で買うのやめた。
お話はキライじゃないんだが、表現方法がどーにもわかりにくいっつーか、気に入らない方向に変わって行っちゃったんで。
未完の月からまったく読まなくなった。
パナ・インサの冒険の頃に戻って連載再開してくれないかなぁ…


さーて、明日休みたいなぁと悩んでいる午前1時。

なんだか生理始まりそうだし、風邪もぶり返してきてるし(<どーも平均気温が25度切ると風邪状態になるらしい<真冬になったらどんな事になるのやら)だって手塚のお誕生日準備したいし
朝から雨だって言うから!(<風邪が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みなのよ)


-

∨



 

 

 

 

INDEX
過去  未来

Mail Home