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| 2004年02月16日(月) |
今夜のダブルス(…) |
夜毎青学のメンバーをとっかえひっかえしている手塚。 手塚は大和先輩の調教のせいでそんな自分をなんとも思っていない。 メンバーはなんとか説得して目を醒まさせようとするんだけど 完璧にすりこまれている手塚はまったく理解できません。 「手塚、何度も言うけどそういうことは好きな人としかしちゃいけないんだよ」 「わかっている」 「わかってるって…」 「俺は、大石も好きだぞ?」 「(「も」…)俺も手塚の事は好きだけど…」 「それなら問題ないじゃないか」 「あっ…いや…そうじゃなくって…」 みたいな。 しまいには 「大石は、本当は俺が嫌いなのか?」 「そ、そんなことないよ!」 「そうか…やっぱり俺には青学の部長なんて…(涙目)」 「わー、違うってば!手塚!」 で、最後は情にほだされて〜という結果に。 手塚の駄目っぷりが、困りながらも可愛くてしょうがないメンバーは ついずるずると言いなりになってしまっています。 ある日、そんな荒んだ生活の手塚の前に現われたルーキー、越前リョーマ。
「今日の相手は…お前だ越前」 「…望むところっすよ」
越前リョーマとの関係の中で、徐々に自分の本当の気持ちに 気付いてゆく手塚と、それを見守る青学メンバー達の 愛の物語…!
何ですかコレ。 生まれてきてすいません。 でも、あながち間違っていないような気も…?(錯覚)
あ、ちなみに手塚はもちろん受けですよ。 誘い受けです(タチ悪い)。
hidali
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