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「ぶ、部長…あの…」 「なんだ」 「あ、あの、明日…お、俺と」 「はっきり言わないか」(てづかはももちろのような優しさなど持っていません) 「(深呼吸)明日早朝6時に、公園のコートで待ってます!」 ガチャッ!
みたいな。 受話器を置いて肩で息をしながら、 あ〜何言ってるんだよオレあんないきなり誘って来るわけねえだろてゆうか 変なやつだって思われた絶対 なんつて後悔するんだけどもうあとのまつりで、 緊張で張り裂けそうな心でテニスコートへ行くの 10分前にコートへ着くと、そこにはすでに手塚の姿が…!
「さすが海堂、時間通りだな」 「は、はい」 「最近自分の練習が忙しくて、なかなかお前達を見てやれないからな…」 「部長…!(きゅーん)」
そして二人で朝日の中で練習するの…!
手塚は海堂の真面目なところが好きなので(深い意味はなく) 練習に誘ってもらって喜んでいる(テニスができるし) でも海堂はどっきどき☆ フォームを直すのに、手塚に手とか掴まれたりしたら、 そのまま勢い余ってロードワークへ旅立つよ!
妄想にもほどがある。
hidali
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