Kyoto Sanga Sketch Book
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| 2002年06月10日(月) |
W杯��〜アメリカンスポーツパブにて |
イングランド対アルゼンチン戦 (サッカーファンなら、これは見ないとねぇ)
既に試合が始まっていたので、どのスポーツ系バーも客でいっぱい。 河原町から木屋町街の通りは変に活気づいていました。 観戦場所からあぶれたサポーター難民(外国人多数)に混じって 私達は店内に幾つもあるテレビで盛り上がっている 大きなアメリカンパブをみつけました。
でも、テレビが見える席で空いているのは、 ヨーロッパ系のお兄さんたち3人(ちょい年齢高め)のトコロだけ。 しかたなく、そのテーブルの席に座る。
そして着いたとたん、私がブラウン管に向かって 「きゃー、やっぱりベッカムは男前だわー。」 「わぁー、バティだぁ〜〜〜〜!」 なんて言うもんだから、
同テーブルのヨーロッパ系の兄さんたち、 「一体、君らはどっちを応援しているのか?(真剣)」
「そんなもん、ゲームが終わったら決めるわぁ(開き直り) と身振り手振りで答えたら
「今、決めろっ! (Decide! Now! !)」
アイマール君がキュートなのでアルゼンチンに決定。 (結局どっちだっていいんだよね) ベッカムのPKの時なんて、 世界中のギャルを敵に回しているのを感じて・・・ ちょいカタルシス(笑)。
気がつくとイングランドを応援している隣の外国人の兄さん達、 店のお兄さんに文句言ってた。 「ノーモア ギネス?!!!(怒)」
まぁ、どこの国のビールだっていいじゃないの(笑)。
・・・が、前半のPKを決めた後から、早くも守りに入ったイングランドが勝利。 しかも、引いたといえ、かっこいいカウンターの見せ場も幾つもあって。
「2年前のジュピロ戦でゲルトがしたかったのはこれだったのね〜〜〜」 ←レベルが違うって(笑)まぁ、できるチームはできるのだ(笑)。
引いていても、カッコイイチームはかっこいい事が判明。
我らがアルゼンチン、負け。
私ら盛り上がっている隣のガイジンたちに仕方なく 「こんぐらっちゅれーしょん(ふん!)」 すると、彼らはご機嫌で 「アリガトーゴザイマス!」
そうして、私たちの手をとって、その甲に・・・・
ぎゃーーーーー!!!!
チュッ
駄目だ・・・こんなの慣れない。日本人の方がいい(涙) さて、日本戦に向けてボルテージを上げとくか。
でも、隣の彼の弟さん、 アイルランドのユース代表だったらしい。 フル代表を目指している、って事で、 名前をもらってきました♪
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