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「ワールドトレードセンター」 観た。 ただあの日の警察官の話という前知識しかなくて、ちょっと英雄ものっぽいというかそんな勝手なイメージ持ってたけど、始まっていくらもたたん内に瓦礫の下になってしまったことにびっくり。残り100分近くこのまま生き埋め?そんな息苦しい話だったんだ?!と。 見る人によって感想は色々でしょう。 こういうの見たときにはいつも思うんだけど、自分がこれが最期と思った時に、会いたいとかメッセージを残したいと思う相手って誰だろうとか。正直思いつかないのよね。一人でもそういう相手と巡り会えたなら人生悔いなし、とはいえなくても、幸せな人生であったとは思えるんじゃなかろうか。そういう相手がいるからこそ生き延びたいと強く思える、生きる力になるんでしょうねぇ。
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2006年10月09日(月)
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