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映画見てきました。「ユナイテッド93」。 911で、ハイジャックされた数機の内、目標地点まで到達できずに墜落した飛行機の話。 感想という感想を述べられません。言葉に表せないので。 記録映画みたいな作りで、誰の家庭とか背景とかも特別に描かれているわけでもなくて、誰かに焦点を当てるつくりになってないから、結構淡々と進んでいく感じ。その分重いなぁと。受け取り手次第というのもあるんだろうけど。特に最後のクレジットでキャスト、つまりは亡くなった乗客の名前が流れるのが観てて辛かった。 飛行機がビルに突っ込んでいくあの映像は、未だにというか、今だから観ていてゾッとする。あの日、夜中までPCいじってて隣でつけてたTVで実際の中継映像を観てました。でも正直な話、あんまりにも現実味が無かったので「なんだこれ?」って単純な驚きしかなかったんだよね。 だからどうだとかいう主義主張を述べるつもりはありませんので事実のみで。 特別どこに偏った見方もせずにあの出来事を見直すって意味では見る意義のある作品だと思います。映画の娯楽性を求めるだけなら薦めませんが。 秋にあるという「ワールドトレードセンター」も観たいなぁとおもってるけど、多分、観て感じるものは結構違うものになりそうな気が致します。
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2006年08月22日(火)
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