テレビを見てて思ったこと。
 参拝問題。私人として。でも総理大臣というとても大きな公的な立場をもつ人が。自分の心積もりがどうでも、周りがそれを認めない。プライベートって?他への配慮は良好な関係を作っていく上では大きな意味を持つだろう。他人がいなければ自己の存在はないんだし。皇室の方にプライベートがないのと一緒なんかな。公的立場と言うのは私人としての一個人をずっぽり内包するわけですか。さっき国営放送にてアメリカの墓地についての放送があってた。大統領だったり音楽家だったり兵士だったり、葬られている人の職種はそれは色々だけど。墓地を守ることに誇りを持っている人がいる。例えばそこに米大統領が訪れても、どこかから批判がでたりっていうのはないだろう。日本とでは祀るということだとか、歴史的意義だとか、まぁ色々あるし違うけど。だけどなんだろうこの大騒ぎはとか。支持するつもりはないけど、責め立てる気にはならない。それは私が歴史を知らないからだっていわれればそれまでだし、メディアの報道の仕方のせいもあると思ってる。一方的過ぎる。



2006年08月15日(火)

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