今日で四年目の911なんですね。
 あまり大っぴらに書けるほど、自分に真摯な気持ちがあるとは思えないので、でも何も思わない人間にもなりたくないなぁとも思うので(偽善的ですかねぇ・・・)、密やかに追悼。
 それでも世界は回ってるっていうか、日本は選挙だしね。
 この先この日がどういう形で歴史に残っていくんだろうとか、思う。
 絶対に忘れてはいけない日だと思うけど、それがアメリカという国を損ねたからという意味には思えない私は、所詮アメリカ人じゃないからね。まぁ、国民を損なうことは、国を損なうことと同意義かとも思うけど、私が捉える雰囲気的に、ちょっと違う気がしてしまう。大国の主義主張を雰囲気で捉えんなって感じでしょうか。スミマセン、国際情勢とか詳しいわけじゃないし。ああでも、かといって日本で同じことがあったとして、それで何を感じるだろう。想像力ないんでよくわからないんだけど。でも、8月6日や8月9日にしても同じなんだけど、歴史的日にする前に、もっとなんか根本的に人の死を悼む心があってもいいなじゃないだろうか。個人の死を悼むっていうか。個人といっても顔も名前も知らない相手なんだけど。人が死んだんだから、まして殺されたんだから、悲しむのは当たり前なんじゃないかなぁと。そこを飛び越して先を求められている感じがしてしまうからしっくりこないのよね。それとも、悲しみなんてのは語るまでもない大前提だから敢えて言及しなくていいのか。
 ・・・ダメだ、まとまらない。







2005年09月11日(日)

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