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「アマデウス」を観る。 「なんとかと天才は紙一重」、そんで、モーツァルトが天才だってことを一番理解していたのは実はサリエリだったんです。っていう話。 その才能を見抜く能力(だけ)があったことが、彼の不幸だったんでしょう。劇中、サリエリはモーツァルトの音楽に触れて、間違いなく至福を味わっている。けど、それをこそ許せなかったんだろうなぁ。だからこその憎悪。もしもサリエリが職業音楽家(つまり、生きる為の手段として音楽を持ってる人)でなかったなら、違った形の関係だったのかなぁ。 愛と憎しみは表裏一体。 とか、まぁそんな単純な話でもないだろうけど。 奥さんが持ってきた譜面を読んでるシーンで、とりあえず泣きそうになる。
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2005年06月10日(金)
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