「華胥の幽夢―十二国記」読み中。
「華胥」まで読みました。
うーん、なんか泣きそう。
謙遜というより寧ろ、自虐や自嘲。単なる逃げ。そういうのって、卑怯だねぇ、とか思って。そしてそこで立ち止まる思考なら、結局同じことでしかないんだろうし。
誰もが感じている感覚だけど、形になんか成り得ないと思ってるもの。そういうのを言葉にできるから、すごいんだよね。
+
「 」
とてもシンプルに率直に
君がくれたその言葉を
ボクはずっと忘れない
2005年05月25日(水)
* 宮雑記 *
/ 宮