『ガタカ』のDVDを買った。
まだ見てないけど。
早くみたいな。
でものんびり見たから、時間できてからにしよう。
好きなものを適当に見るのはもったいない。
ジュード・ロウが好き。
目とか声とか、細部まで美しい方です。
でも当初私は彼をきれいな人と認識してなかったけど。
彼の顔と名前をきちんと認識したのは「A.I.」だったかなぁ。
「ロードトゥパーディション」とかもそうだけど、かっこいい系の役でもなかったし。でも惹きつけられるのです。
そういうのをこなせるからこそ好きなんです。
雰囲気に惚れさせる、ああ、イイ男だなぁと思うわけだ。
『ガタカ』はジェロームの最期に一気に泣かされるのです。







痛いほうがいい。
それが全てでもいいくらい。
そうすれば、痛みを理由に離れられる。
痛みを理由に、忘れずにすむ。




2005年01月13日(木)

* 宮雑記 * / 宮