今回は政治系と格闘系が混ざった話で(笑)。 最近流行の格闘技と言えばK-1やPRIDEだよね。 何故人気があるかって言えば人間の、 もっと大きく言えば動物の本能の部分が強さを求めているから。
彼らはより高みを目指して 常に体を・精神を苛め抜き、自分の目標へ登り続けている。 男として、人間としてとても 尊敬すべき人間=それが俺にとっては武道家であり格闘家なのですな…。 彼らの一番尊敬すべき事は自分の信念のためなら その地位や称号・更には命を投げ捨てられる所! 信念を持った人間って世界中探しても中々いないと思うんだよね。 そしてココからが俺の言いたい事なんだけど、 国のためにって信念を持った人間は更に少ないと思うんだ。 ココで政治系の話に戻るんだけど、宗男の証人喚問の時を思い出して欲しい。 宗男も野党の議員達も何かと言えば 「国益・信念・国民の意思」って言葉を軽々しく吐いていた。 お前らその吐いた言葉に本当に責任が持てるのか?
言葉を変えれば本当にその通りになってなかったら 腹掻っ捌いて自決するくらいの覚悟はあるのか? 無いだろうね議員達には…。 そんな人間が今の言葉を軽々しく吐く度に、俺の腸は煮えくり返る。 国のためなら時には身を賭して働き、 時には国民を騙す形になっても突き進むのが政治家ではないのか? 米国を見ろ!世界に批判されようがテロに対する報復をきっちりやり、 二酸化炭素の排出基準に一国だけになっても反対している。 別にそれを見習えと言うのではない!
ただ、日本の政治家が言っている言葉を実行したら、 今の米国のようになっているはずと言いたいのだ。 影でコソコソしてるくせに、デカイ口叩くなッ!
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