| ニッセイ |
去年もいった劇団四季のボランティアスタッフに今年も行ってきましたv ことしの題目は「桃次郎」(はい?) あ、ちなみに今回はうだださんも一緒ですv(無理やり誘った)
いつものごとくギリギリに到着。 ミーティングして、若いということで3階担当に。今年は割りに楽だったなぁ、みんなすぐに戻ってくれたし。 あ、お前小学生かよ!っていう小学生がめっちゃいました。特に女子。普通に女子高生みたいな子とか。最近の子はすごいですねぇ。。。 すんごい茶髪とか。。怖いよぅ。
で、午後の部は鑑賞できるので空いてる席に座ってみてたんですね。 内容は桃太郎の紙芝居をしてるところに桃山次郎って言う少年がやってきてこんな話しおもしろくない!っていうんです。じゃあ、思ったとおりにやってごらんってことで桃太郎の弟、桃次郎としてお話を作ることに。おじいさんおばあさんは財宝目当てに桃次郎を鬼が島に送ります。途中であった犬・猿・雉には騙され身包みはがされて、結局一人で鬼が島へ。鬼が島は桃太郎のせいでたくさんの鬼が死にとても貧しい暮らしをしていました。洞窟には子供の霊の宿ったお地蔵様があります。その霊を慰める為にすももという鬼の娘が鬼の木の実を持ってきます。そこに来た桃次郎はあまりの空腹に鬼の木の実を食べて角が生えてしまいます。
で、休憩。 再び入ったときに隣に座っていた学校の先生が「ココ空いてる席なんですよ。あっちの席が使えなくなったんでどいてください。前あいてるんで。」 と、あたし等が悪いみたいな言い方されました。 いや、空いてるから座ってたんだし。。てかスタッフやし。そんな当然のようにいわれてもここはあんたらの席ではないんですけど・・・みたいな? 仕方なく一人前に移ったんですが向こうの席が使えなくなった理由というのがある子がお菓子を持ってきて食べてたそうで。「あんたは○○校の名に泥を塗ったんよ!」とかって怒られてました。こえー てかですね、前には別のスタッフの人がさっきは座ってたんですよね。その方は座れたのかしら〜;; で、第二部。
仕方なく鬼となってすももと一緒に暮らし、人間と鬼の違いなんて角が有るか無いかだけじゃないかときづきます。で、2ヶ月暮らしているうちに鬼のさくらんぼという子が人間じゃないかと疑いだします。その時桃次郎の弟、桃三郎がピストルもって3匹連れて襲ってきます。ピストルの奪い合いになって暴発した弾がすももにあたり・・・
ハイ、ココで出ました。どうなったんでしょう〜すももは死んだらしいですが。 劇中何回も「すーももーも、もーもも、もーものーうーち♪」って言う歌を歌っててうっかりすると口づさみそうでした(笑)
今年はお礼無かったです〜残念〜
あ、で、この後京都のみょんちに行ってきました。長くなるので明日のにかきましす。
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2004年10月13日(水)
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