| 武士道とは死ぬことを見つけたり!!!! |
サイッコウ!!!!!!!m(;∇;)m これはすばらしかったです!!! 病み上がりでもいってよかった!!!親といってきたんですが一人で行ってたら確実に泣いてましたよ!!!!あれ・・・?最近涙腺弱いのかな・・・?
てかてかトムクルーズがもうかっこいい!!! 渡辺謙渋すぎ!!! 天皇すばらしい!!!!(え?) 真田広之もかなり良かったし、勝元の息子かな?信忠役の小山田シンがなんかすごくよかった!!! ハリウッド映画とは思えないほどの日本人の多さといい、日本人をわかっていいる表現といい、ホント良かったですvvv 映画評論でトムクルーズの日本語の発音が悪いって言われてるけど、あのシーンでペラペラにしゃべられてもどうかと思うので(ていうか今の状態でも覚え良すぎて・・・不自然なくらいやし)良し!! ただ、突然日本語に代わったりして字幕がなくなるので一瞬 え、何言ったの? ってなりました。 ま、前から2列目だったせいもあると思うんだけどね☆ それはそうと、ストーリー ほんと、サムライ魂って感じです。 日本は昔こんなんだったのかなぁ、思わせてくれますよ!!
↓以下ネタバレ↓ゴメン、また長い・・・
ストーリーは南北戦争に勝ったオールグレン(トムクルーズ)が日本の兵を養成してくれるように頼まれるところから始まります。しかし、まだ兵が育たぬうちに出陣命令が下されます。相手はだいだい天皇に命を捧げてきた侍、勝家。近代化する日本を快く思っていなく、参議院がわは勝家ら侍を根絶やしにしようとしていました。訓練されてない兵では伝統的な侍の洗練された戦いには勝てずオールグレンは捕虜となってしまいます。閉ざされた山奥で素朴な生活をする勝家らと冬を越す事になったオールグレン。彼らと生活をともにしていくうちに侍の生き様を目の当たりにし、その魂に惹かれていきます。春になり開放されたオールグレンは参議院に捕われた勝家を助け出しともに戦う事を決意するのです。
特に良かったと思ったのはなぜか天皇が自分が本当に目指す日本に気付いてくれたトコでした。ずっと、参議院に逆らえずにいた天皇がオールグレンの持ってきた勝家の刀を受け取り、参議院に自分の本当に作りたい国家の方針を打ちつけ、米国の使者を追い返してしまうのです。うっはぁ、スカッとしました!!!!ずっと、ウジウジしてたんですよぅ!!!
でもでもやっぱり、勝家の戦死シーン。最後は侍らしく銃に倒れず刀に死す、って感じで。最後の戦いのシーンは本当に迫力がありました。死を恐れずに立ちむかう侍たち。無駄とわかっていながら、自らの刀で死ぬか、敵の刀で死ぬかのどちらかしか選べなかった男達の不器用で切ない戦いでした。相手は重火器なんですよ!しかし、相手のその油断を利用しすばらしい好戦をします。しかし兵力差は歴然。ぞくぞくしました。罠にかけて矢の雨を降らせるシーンとか、火をかけるシーンとか。そうも私は罠が成功するシーンが好きみたいです(笑) あ!!!忘れちゃいけない、ボブ!!!!ボブと言っても日本人です。たぶん勝家に命じられてオールグレンの見張り&護衛をしてるんですが、一言もしゃべらないんです。名前を聞いても答えないためにオールグレンが勝手にボブって読んでるんですね。おじいちゃんなんですがなんか可愛いんですよvv彼が最後にオールグレンを守って死ぬんですよ!!最後まで、これぞ忠義と思いました!!!
それから信忠。たぶん勝家の息子だと思うんですが戦場では勝家のコトを父親ではなく主君と見ているんですね。そして、参議院に捕われた勝家を助けに行くときに負傷するんですが、そのとき初めて勝家が人間らしい表情をするんです。侍が親になった言うんでしょうか。先に逃がされていたんですがばっと振り向いて戻ろうとするんですね。しかし、勝家は頭なわけですから他のものが押しとどめます。オールグレンが助けて連れてきた信忠は「逃げてください」と言って再び敵に立ち向かっていくんです。それまでがちょっと能天気な青年と言う感じのキャラだったのでかなりグッと来ました。
そうそう、この話は「近代 対 侍」の話でもあるのですが、裏ではオールグレンの戦いもあったようです。オールグレンはインディアン討伐での殺戮と言ってもいい戦いをとても悔いています。酒をのまねば眠れぬほどに。そしてその時の指揮官パグリー大佐を酷く憎んでいました。オールグレンが勝家の捕虜とされた後後任でやって気たのがかれ、パグリーでした。最後の戦いはオールグレンとパグリーの戦いであったように思います。
あとは小雪かな?小雪ことたかは主人をオールグレンに殺されてしまうのですが勝家に言われ彼の世話をすることになります。初めは憎しみが忘れなかったたかもだんだんとオールグレンの生き方に考えを変えていきます。 ていうかあの当時の日本で荷物持ってくれたら惚れるわ(笑) 「日本の男はそんなことしません」 「私は日本人じゃない」 ぎゃ―す!!!!(*゚ロ゚*) しかもオールグレンは片言の日本語で一生懸命話し掛けてくるし。
でも対する小雪やら他の日本人はみんな日本語なんですね〜。てかオールグレン日本語覚えるのはやすぎ〜!!!最後聞き取りは完璧っぽかったそ(笑) その前に勝家は近代化に反対していながらどこで英語を学んだのか・・・?上手すぎだ!!!(=△=;;;||||
もうとにかく、侍!!!!!!すばらしい!!!!日本人には本当にこんなすばらしい血が流れているのかしらん(笑) ハリウッドにしてはほんと、すばらしく日本を、いや、侍を表現した作品だと思います。今までの洋画に出てきた日本人はハリウッドに限らず。おいおい、扱いひどくない?というようなものが多かったのでかなり嬉しいです。 ビバ日本人!!!
日本人のオールグレンの発音がアールグレイに聞こえるのがちょっとおもしろかったです(笑) 監督エドワード・ズウィックに乾杯☆
あ、そうそう、みょん。遊べなかったのこれ行くからってのもあったんだ、ゴッメーン(^∧^)
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2003年12月20日(土)
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