テクニカルライティング

テクニカルライティングって言う文法とかを習う講義があります。要するにレポート・論文の書き方の講義なんですが、その講義の教科書の一文。


てにをはを侮るなかれ(2)
�ー膺佑浪饉劼惺圓�ました。
�⊆膺佑浪饉劼帽圓�ました。
��主人が会社へ行きました。
�ぜ膺佑�会社に行きました。

 これらの例文は、どこがどう違うのでしょうか。
 まず�,痢峅饉劼悄廚脇虻遒諒�向を表しています。ご主人の会社の上司から電話がかかってきて「ご主人は?」と訊かれたとき、
 「主人は会社へ行きました」と答えれば、つづきは「まだでしたら、もうすぐ着くはずです」となるでしょう。まったくの日常会話です。しかし・・・・。 
 �△�「会社に」は場所や地点を表します。同じ会社の上司からかかった電話も、ちょっと角度が変わってきます。
 「ご主人は?」
 「主人は会社に行きました」
 ご主人の不在が強調されるばかりか、上司が会社以外の場所から電話をかけてきたことも奥さんは知っています。二人は声を抑えて語り合います。
 「じゃ、いま家に一人だね」「ええ、早く来て」
 上司と奥さんはなにやら危険な関係にあったのです。


どうしたんですか!?この教科書!!!!
てかこの文、誰が考えたんでよ・・・
もっとほかにあるだろ!!!!(><)
ま、ある意味ものすごく印象に残って覚えれるかもしれませんが・・・
それにしても「ええ、早く来て」って奥さん!!!(爆)
なにやらって言うのもなんだかなぁと。。。(苦笑)

とりあえず続き


 ��になるとどうでしょう。
 「あれ、あなたまだ家にいたの?」
 「すいません、熱があるものですから」
 「例の書類、今日の午前中にないと困るんだがなぁ」
 「主人が会社へ行きました」
 「あ、そう、持ってきてくれるわけね。ならいいんだ。お大事に」
 電話をかけてきたのは奥さんの上司で、ご主人は奥さんの代理です。
 そして�い呂海鵑焚板蹐鯢發�彫りにします。
 「主人が会社に行きました」
 「それは良かった、もうすっかり良いのですね」
 「ご心配おかけしまして」
 「無理をしてぶり返さないよう、奥さんもそれとなく注意していてください」
 「ありがとうございます」
 出社拒否症に陥ったご主人も、やっと立ち直ったというわけです。
 「てをはに」を間違えたら、文章は成り立ちません。しかし、� 銑い里茲Δ法△舛磴鵑叛�り立っている文章も「てをはに」ひとつで微妙にニュアンスが変わってきます。ゆめゆめ侮ってはならないのです。


なんかおかしくないですか!?
出所拒否症とか普通出てこないですよね。

最後の文、微妙にニュアンスが変わってきます って微妙も何も。。。
この文を書いたあなたが侮れないですよ(笑)

ふぅ、それにしてもいっぱい書いた・・・(疲)
実は私はこの教科書買ってないので、この日記を書くためだけに友達にコピーさせてもらいました(爆)
2003年12月15日(月)

眞葵の日記 / 眞葵