鼓笛隊

2017年05月04日(木)

青春、というと最新の声活動関連(企画も別名義の出演も)にばかり目が行っていたけれど、小学五、六年生の時の鼓笛隊も、楽しかったなあと思い出す。
少人数だったし、六年になってからは特に小さい子たちが増えたこともあって、レベルはとても低かっただろうけれど、でもみんなでわいわい励むのは楽しくて気にならなかった。

幾つかの隊の合同で沢山の人が集まった泊まり込みの合宿にまですんなりと参加出来たのは、わたしにとっては驚異。
でも合宿も普段の練習風景も、参加した色んなイベントも、切り抜いたみたいな一部ばかりであまり覚えていないのが残念。。

特に主体になる前の五年生の頃のことは、出来上がった場所に入れて貰った嬉しさくらい。
六年になってからは母も別の子のお母さんとふたりで主体になってくれていて、その頃の記憶の方が強い。
五年は途中からとかで短かったのかな。それか上書き気味だったとかかな。

他の隊と合体して都会の車道をパレードしたり、
ホールのコンサートの時に隊の紹介をするのにマイクの前に立って、でも物凄く沢山いるお客さんを見たら真っ白になっちゃってメモを見ながら読むはめになったり、
どこかのイベントでは控え室とか芸能人みたい!なんて思ったりしたなあ。懐かしい。

学校はあまり行けていなかったけれど、友だちだった、一緒にやらない?って勧誘してくれて(これもよく覚えていないけれど、、彼女が元々所属していた)、
六年の時はふたりで率いた、同い年の女の子には、感謝しかない。
あとふたり、友だちだった同い年の女の子が入り掛けていた気がするけれど、やっぱりいいやってなったのだったかなあ…?
色んなことが記憶から薄れずに、もっとちゃんと覚えていられたら良いのになあ。



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