今日の日曜朝は、「仲間」がキーワード。 - 2004年09月26日(日) ブレイドとプリキュア、今日は偶然なのか何なのか、同じようなテーマのお話でした。 ブレイドは、映画を見た後の余韻が残ってて、何だか一人テンション高かったんですよ(というか見てるのいつも自分だけじゃん…汗) 人工的に作られたアンデットの標的が自分で、その為に周囲も危険に巻き込まれる、という事実を知った剣崎の苦悩と栞姉さんの頑張りがメインのお話でしたね。 しかし、剣崎が真剣に悩むのは、これまでのキャラクター作りを考えるとやはり似合いません。悩むならもっと前の段階でやっておくべきだったと思います。物語も後半に入ってからいきなりやられると、違和感バリバリですよ。そう感じるにつけ、キャラクターの指針が定まってなかった、前半のストーリー構成が悔やまれます。 でも、面白かった映画を見た後なので許しましょう〜(アホ)栞姉さんが、以前自分が剣崎に励まされた時の事を持ち出して、彼に活を入れたところは良かったし。そうやって絆を深めたから、後日談である映画のストーリーが生きてくるんですよね(映画を見ておられない方ごめんなさい/汗)。 最後にキングフォーム登場〜ってもう続きじゃん!誰でもキングフォームになれる訳じゃないみたいですが、なぜなんでしょう?そのあたりは次週、広瀬お父さんにしっかり説明していただきたいものです(てきと〜なコト言わないでね、お願いだから)。 一方プリキュアは、久々のラクロス話でした。青春スポーツもの(書いてて恥ずかしい)によくある、チームメイト同士の行き違いと仲直りがメイン。なので、敵とのバトルシーンはごくわずかです(ホントおもちゃの為って感じ) しかし、今日の作画は動きがかなり良かったというか、暴れてたような…デフォルメ激しかったし。その分ラクロスのシーンは、スポーツらしい躍動感にあふれてて面白かったです。 光VS影のバトルもいいけど、今回みたいな学園生活メインのお話、生活感があって好きです。できれば今後もっとやって欲しいなぁ〜(東映様ヨロシクです) ...
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