たまてばこのそっこ...希望

 

 

オタク親子のお茶目なハナシ(汗) - 2004年08月28日(土)

 「少年陰陽師」シリーズ(角川ビーンズ文庫←いわゆるティーンズ向けの小説を集めたやつ)の大ファンである下の娘(中2、「エンタの神様」好き)と親バカな母親の、ちょっと微笑んでしまうお話です(ホントか?!)

 今週発売されたドラマCDはアニメイト限定発売。そのお店はバスで30分かかるところにあるんですが(市街地なんだけど一年のうち1、2回しか行かない所/汗)、無精者&超小心者の彼女はCDが欲しいのにもかかわらず、一人で買いに行けないとグチグチ親の前で言って見せたのでありました。

 娘は売り切れをめっちゃ心配するんで、店に電話して取り置きしてもらってまず安心すれば〜と言えば、今度は「電話かけるのがやだ」とこられて、もう口あんぐり。

 そう彼女は電話アレルギー(ついでにダンナも)。受話器持って話すのも苦手という、とっても面倒な体質なんです(おかげでいつもTEL交渉は私の仕事/涙)。

 ここでふつ〜の親なら、「無駄遣いしなくていいじゃん」と気にもしないところなのですが、ここからがオタクな親の本領発揮。好きな作品のグッズを求める気持ちに、思わず同情したのが運のつきでした。

 結局電話交渉役を引き受けて、アニメイトに取り置きの約束をしっかりしてあげましたよ(当然娘の名前で)。書店とかならありがちな話ですが(ホント?)、ふつ〜の親はそんなタイトル聞いてもちんぷんかんぷんな作品の、しかもドラマCDなる不思議なアイテムの話を、淀みなくアニメイトの店員さんに教える事はまずやらないのでは…(汗)

 後でこのネタ、ダンナに話したら大笑いされてしまったんですけど…はぁぁ〜頼むからみんな電話くらい自分でかけられるようになってね…マジで。


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