たまてばこのそっこ...希望

 

 

今日のブレイドとプリキュア。 - 2004年08月15日(日)

 ブレイドは、井上氏の脚本でしたね。意識的にやってるとしか思えない、笑えないベタベタのお話設定にもかかわらず、ついプッとやってしまった私です…(汗)

 ハマってしまった笑いのツボは、始と瓜二つで正反対の性格の了が入れ替わった為に起きるてんやわんやの数々。今までクールで通してきた始のキャラが壊れまくる展開は、嶋さんの不幸な出来事があった後だけに、インパクト十分でしたね。

 そうやってお笑いをやってるようでいて、一方では始=ジョーカー問題も引きずってるし、実は話が進んでるの?とも思ったりしたんですが、本当のところはどうなんでしょうか。しかも、来週に続いてて、さすがに先が気になります。

 そんなマニアの詮索は抜きにして、今回は始役の森本くん、三枚目をとても楽しんで演じていたように見えました。いろいろな表情をする彼の違った面を見られて、結構面白かったです。

 一方プリキュアは、新しい敵(というか同じ闇から再生してきた)の登場に動揺し、悩みながらも戦うことを決意する、なぎさとほのかの心情をじっくり描く力作でした。

 再び立ち上がるプリキュアのキーになるのが、ほのかの祖母、さなえの少女時代。今日が終戦記念日という事を意識しての、(たぶん)東京大空襲後の焼け野原。その絶望的な景色を目にした時の事を二人に淡々と語り、さりげなく励ますさなえ婆ちゃん=野沢雅子さんの演技はさすがの一言でした!

 そして、新たな敵の登場も迫力十分。いかにもなメンバーの集まり方は平成ライダーをイメージさせますね(そうそう、何だかクウガっぽいのだ)。

 しかし外見は「ドラゴンボール」似(汗)。男の方はサイヤ人or人造人間に見えるんですけど…。女の方は、スーパーサイヤ人みたいに一瞬髪立つし。

 まぁチーフディレクターが、昔「ドラゴンボール」のスタッフだったから当然かも。しかも今回の演出を担当してて、相当リキ入ってたんでしょうね。この想いがあれば、今後も燃える展開が期待できそうで、(隠れ/汗)ファンとしてとっても楽しみです♪


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