たまてばこのそっこ...希望

 

 

マニアックな本は注文も大変です。 - 2004年06月06日(日)

 下の娘(コンラード萌え)がハマってるティーンズ小説専門の「角川ビーンズ文庫」というのがあるんですが、これがとっても厄介なシロモノ。

 最近は少年陰陽師シリーズやマ王シリーズ(現在NHKBSでアニメ放映中)が有名、というかそれに萌えてるんです。結構固定ファンがいるようで(ファンサイトも沢山あり)、新刊本(某大型書店でも入荷は2、3冊)は競争で買いに行かないとゲット出来ないくらい人気です。

 その上、ビーンズ文庫には「THE BEANS」なる、不定期発刊(ホントに予測不能)の雑誌まで存在しています(小説のイラスト作家のマンガや新作が掲載←まさにファンクラブ誌)。コレがチョ〜曲者で、いつ入荷するのかさえ書店に問い合わせても分からないという大変なもの。

 前回の第2号の問い合わせ&注文でも、店員を困らせ(直接角川にTELしてもらった)赤面モノだったのに、また第3号の為にまたこの雑誌の説明するマニアで親バカな私って、いったい…(汗)。

 おかげですっかり特定の店員さんとは顔見知り。「いつもありがとうございます」とか言われてるんですが、それって喜んで良いんでしょうか(わはは)。

 で、下の娘に言いたい一言。「今度からは自分でやってくれ〜」(泣)

 今日のブレイド、久々に虎太郎や栞姉さん(ハングル語講座に出演中らしい)が露出度多くて嬉しかったです。いきなり虎太郎がピンチになる展開は唐突かなとは思いましたが、続きが楽しみ。

 始も色々悩んでいるようで大変そう。始役の俳優さん、どんどん演技上手になってます。  

 ところで、天音がちょっと子供の割にすごく背伸びしすぎなのがいささか気になります。彼女にとって、始は単なる父親の代わりなのか、恋愛に近い感情なのか掴みにくいですね。このままだと感情移入しにくくなるかもしれません。

 橘も睦月もそれぞれ動き始めてる中、剣崎はひたすら他のキャラクター達の間を行ったり来たりしてます。お陰で彼の印象がどうしても薄くなりがちになって、かわいそうですね(主人公なのに)。キャラクターは明朗活発でとってもいいんだけど…。それだけじゃ平成ライダー主役の看板背負うのは重いのかも。

 一方プリキュアは、とりあえずの最強幹部登場で一気に二人が大ピンチに(変身解けちゃう)。ヒーローものにこのパターン必ずあるんだよな。そして戦いを重ねていくうちに、なぜかだんだん相手が弱くなってくんですよね。

 まぁ、主人公が強くなってる訳なんですが(そりゃヒーローは成長しますから)、どう見ても「出はじめはあんなに強かったじゃん」とツッコミを入れたくなってしまうのはなぜでしょう(笑)

 でもこれがヒーローもの系作品(あえてプリキュアをこう呼びます)のお約束な展開。またそれが嬉しいんだなぁ〜(ヒーロー大好き♪)


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