ガンダムW萌え続行中。 - 2004年04月18日(日) 我が家の娘達は、ついに中古書店でムックやらアンソロジーコミック(いわゆる二次創作)やらに手を出すまでになってしまいましたよ(汗)。でもいいなぁ、Wはその手の印刷物が割りと豊富に出回ってたから。自分の好きな作品なんて、大概ムックの種類少ないし増刷ないし振り返られないコト多いし…(涙) ビデオ鑑賞のほうもやっと最終13巻までこぎつけてますが、Wは本編以外にもOVAやら劇場版があるので、まだまだ彼女達の熱中は続きそうです。 ところで今日のブレイド、微妙に剣崎が浮きまくってたような気がしませんでしたか?髪の毛の色が軽くなったせい…じゃないよな。まだ剣崎役の椿くんとキャラがシンクロしてないのかも。むむむ…。 橘と始の存在感にどうも負けてるように見えるんですよね。あんなに爽やかでカッコいいのに、勿体無いよ〜(始役の森本くんより背が高いのに今頃気づく/汗)。 始のほうは、一之瀬仁との関わりがあっさり終わってしまい、ちょっと拍子抜け。仁がその後どうしたかも書き込んでないし、エピソードとしては中途半端な印象しか残らなくって、すごく残念(とかいって、また出てきたりして)。 気づけばストーリーもいつの間にやら1クールを数え、4人目のライダー、睦月がいよいよ登場!といってもまだ覚醒してないんですが。さて、どうやって目覚めていくのでしょうね。設定によると、一番強いライダーらしいのですが。 ちょっと物足らないブレイドに比べ、ちょ〜面白いのがプリキュア!この作品、変身ヒロインが敵を倒すストーリーの展開が、ヒーローものの王道をきちんと抑えているので、東映特撮の好きな方にはおすすめですよ〜 そして嬉しいのが、キャラクターの描写がとにかくきめ細かいところ。二人の女の子の友情がメインなだけあって、絆を深める過程を毎回丹念に織り込んでいて、大人でも十分に楽しめます。 今回の話でも、メップルと渚、ほのかとおばあちゃん(野沢雅子の演技はさすが!)の関係をきちんと描いてました。特におばあちゃんの優しさ強さは、過去の思い出(少女時代、ミップルらしきものと出会ってるみたい/伏線か?)とも相まって、印象に残りました。 今後のストーリーもかなり期待できそうで、日曜が一層楽しみになってきたわ〜(うきうき) ...
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