たまてばこのそっこ...希望

 

 

TVアニメーション年表1987年 - 2003年06月19日(木)

 今週の「天てれ」MTK『GO!GO!たまご丼』、しょうもないけどおもろいですねえ〜ついつい歌ってしまいます。天てれ今年のお笑い路線はやっぱ正解だなあ。

 …はさておき、珍しく1ヶ月2回更新しました!(自慢するな〜)「TVアニメーション年表」に1987年分を追加です。

 もうこのあたりは本当にTVアニメ見てないです。このまますっかりオタク卒業かと思いきや、特撮にどっぷりハマってたなんて今知る驚愕の事実(笑)う〜やはり捨てきれなかったんですな…三つ子の魂百までってこの事かしらん(アホ)

 マジ「メタルダ―」は好きでしたよ〜最終回は涙モノ。以前にも日記に書きましたが、ムック「東映ヒーローMAX」掲載の主人公剣流星役の妹尾洸氏のインタビューには思わず拍手♪純粋無垢なメタルダー=流星の存在がとっても良かったし、人間の暗部を描いたような敵キャラも好きでした。メタルヒーローシリーズは、現在ライダーシリーズにとって代わられてるわけですが、いつかまた復活してメタルダ―みたいな渋い作品を生み出して欲しいものです(切実)。

 そしてもう一つ忘れられないのが、βビデオの敗北。当初はレンタルビデオ店にもちゃんとβとVHSのソフトがあったのに、何時の間にかVHSばかり(涙)。そのうちβのソフトは店から姿を消していったのです(大泣)。電機店でもハード機のスペースがVHSの半分になり、1/3になり…(大涙)。

 こんな状況に、OVAが見たい私は諦めてVHSデッキを買っちゃいましたよ(泣)まさかβがあっさり負けるなんてね…(しかもたかだか十年で)も〜頼むから録画形式は統一してっ!(DVD、キミもだよ)

☆カスミン日記☆
 今回は感想を書くのが難しいお話でした。それはつまらなかったという意味ではなく、カスミンという作品の根幹をなすお話だったからです。帽子男の口車にのってカスミの鍵を盗み出してしまった雪乃が、鍵を再び発動させてしまいます。今度は、カスミの大事なもの−霞一家やアライさん達ヘナモン−の魂を抜き取る不思議なスカラベ(ふんころがしっていう虫)を生み出して、カスミを苦しめるんですが、第一シリーズのラストに登場したみつあみ様(見た目ネコ、でも世の中全ての存在を超える方らしい)も呼び出しカスミを救ってくれるという、ちょっと25分にしては密度の濃い内容でした。鍵は今回、雪乃の想い(カスミに対する対抗心)とカスミの想い(ヘナモンだって家族)に反応したわけですが、それは互いの理解を深める働きをしたようですね(雪乃はカスミがヘナモンを本当に受け入れている事を、カスミは雪乃が霧彦もことを意識している事を)。よくよく考えてみるとちょうど第三シリーズも折り返し点、これから最終回に向かってキャラの相関関係確認の意味があるんでしょうか。さぁて今後が楽しみになってきたぞ(霧彦くんも出そうだし)。
 そうそう忘れてならないのが、魂を抜かれてモノに戻ってしまったアライさんやポトポット達。見事にモノ化しててもう下の娘(カイ萌え改めG-SEEDのアスラン萌え)にウケまくってました。アライさんって柄付きタワシだったのね…。


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