たまてばこのそっこ...希望

 

 

珍しくカスミン日記がメインです。 - 2003年03月08日(土)

 というか、それしかネタがないのですよ…(涙)。TV何も見てないんだと改めて自覚しました。

 カスミンについて改めてどうこうと言う話をしないまま、いきなりストーリー感想日記をつけ始めてはや5ヶ月。今回のシリーズが終了したらこの日記の中で、カスミンという作品についてきちんとまとめたいと思っているので、今まで疑問に思われていた方は(いるのか?)もう暫く待っていただけると嬉しいです。

☆今回のカスミン☆
 児童公園でよく見かけるスプリングのついた動物の乗り物(またいでビヨ〜ンビヨ〜ンを揺れるやつ)のヘナモン、モモゾウ(桃色の象の形をしてる、名古屋系訛り有り/笑)がカスミの町に現れ、仙左右衛門(正しい表記はこれ。今まで間違っててすみません/汗)にアドバイスを求めにやってくるお話。モモゾウは長年雨風にさらされてきたボディーをキレイに洗ってもらい(もちアライさんに♪)、仙太郎にペンキを塗ってもらって気分一新(本当はチェック柄が可愛かったんだけどなあ)、いい気持ちです。
 そして「自由に生きたい」「みんなのヒーローになりたい」という夢をカスミに語るモモゾウ。結局ふとしたアクシデントで怪我した龍ちゃんを助けた事がきっかけで、彼はヘナモン保育園で子ども達と遊ぶことになってめでたしめでたしとなりました。ここでの「ヒーローになりたい」は「誰かに必要とされたい」と同じ意味だったのではないでしょうか?たわいもない楽しいお話の中に鋭い含蓄があって(龍ちゃんの問い「自由ってどういうこと?」というセリフから始まるやりとりも)、今日はカスミンならではの回でした。以前やったカスミが真面目に悩みまくる話よりこういうタイプの話のほうが重くなりすぎずいいと思います。
 最初の、公園にヘナモンの気配を感じてやってきた霧彦の現れ方もなかなかカッコ良くって◎♪


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