龍騎最終回でした。 - 2003年01月19日(日) 終わりましたねえ、龍騎。終わってみれば長い様で短い1年間でした。いろんなサイト様をまわって感想を読ませていただきましたが、多かったのが「納得いかないが、今までの流れを考えると仕方のないラスト」というご意見ですね。 確かにそう思います。最終回間際までメインキャラが悩みに悩んで、堂堂巡りを繰り返すストーリーを続けていたのでは、纏めが粗くなっても致し方ありません。むしろキャラクターの多さ故に広がるだけ広がった世界を、よくここまでおさめたとスタッフの皆さんに拍手を送りたいです。ラストが(私的には49話が最終回ですが…汗)こんなに盛り上がれるなんて去年の11〜12月頃はマジで想像できませんでしたからね(あの頃の話は悲惨だったなあ)。 でも、某サイトで見た「タイムレンジャーと似たようなラスト」という意見には、TRファンとしては「ちが〜う!」と言いたいです。見た目は、死んだはずのキャラクター達が何事もなかったように生活し、互いを知らぬまま出会うシーンだし、見た人の想像に後を委ねる方法も同じですけど…。TRは現実から逃げてませんよ。皆現実に向き合って生きてましたもの。龍騎は屈折した人間のダークサイドに視点が当てられていたにせよ、ライダーバトルに逃げていたようなキャラばかりでした。龍騎からメインライター小林さんの作品にふれた方は是非TRも見てもらいたいです!わ〜もう何言ってんだかわかんなくなっちゃた…(大汗) 「ヒーローとは何ぞや?」がテーマだったから、話は難しくなるしかなかった龍騎、それでも1年間楽しませて頂いて、その上劇場にまで足を運ばせてくれた作品でした。何はともあれ、一視聴者として感謝、感謝です。 次回のライダーはとりあえず1話見て以降続けるか決めようかなと思ってます。しかし、ライダーもう飽きたなあ〜もう「ロボコン」みたいなギャグでもいいから違うジャンルやって欲しいっす(切実)。 ...
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