たまてばこのそっこ...希望

 

 

カノジョのハマりものを茶化す悪い親…(はは) - 2002年09月20日(金)

 現在自分から能動的に見ている新作アニメはなくて、大抵下の娘(カイ萌え)のお気に入りを付き合いで見ていることが多いです。そこで彼女のハマってるアニメを独断に満ちた感想と共に一挙ご紹介いたします〜(勘違いもかなりあるかと思われますが、お気づきの際はご指摘くださいませ)

1.「タンタンの冒険」(木曜6時半〜)
 1940年代にベルギーの作家によって描かれた絵物語が原作。原作本は小学校の図書館ならだいたいあるという古典的名作です。それをマジで忠実に(ここがミソ)アニメ化したこの作品はツッコミどころ満載の楽しさ。滅茶苦茶なストーリー展開に脱力もののアクションシーン、それに何といっても一介の少年記者(のはず)タンタンのスーパーヒーローぶりに思わず手を叩いてしまうかも!?(娘は原作のファンらしい)

2.「わがままフェアリー・ミルモでポン!」(地方ゆえ放映日が木曜の4時〜)
 お菓子の国から来た妖精ミルモと召喚者の少女かえでの繰り広げるドタバタコメディーみたいです、たぶん…(自信なし)。かえでのラブコメメインかと思いきや、ミルモ達妖精もかなり好き勝手な事やってるしで、まともなストーリーがあるとは思えませんが、毎回のバカ騒ぎっぷりがツボにハマっているようです。

3.「星のカービィ」(土曜朝7時半〜)
 有名なゲームのキャラクター・カービィが主人公の冒険アニメ。この時間帯の作品は地味な割に、内容が深く書き込まれていたりして侮れないのです(「モンスターファーム」とか)。ここでは、悪役(といってもあくまでも小物)デデデ大王の行う悪事が結構人間の悪意をずばり表していて、見ていてたまに辛くなる事もあるんですよ。でもそこは対象が小学校低学年以下なので、デデデはあっさりカービィ達にやられてしまうのですが、深く考えさせられるものもあるんで、ダンナも推奨してます(笑)。

4.「あたしンち」(金曜7時半〜)
 庶民的な(たぶん)小学生の母親像を子供の目から赤裸々に描写してます。子ども達は「ガハハ」と大笑いしてますけど、さすがに自分は余りにも痛くて笑うに笑えません…。行動は別として、心情は理解できるとこもあるしなあ。ホントおばさんっていやですねえ〜(って自分もだわ)

5.「クレヨンしんちゃん」(土曜7時半〜)
 一時期離れていたのに、知らないうちに定番化。まあうちじゅうでハマってた時は娘もまだ幼児でしたし(その代わり息子がゾウさんポーズ好きでタイヘンだった…)。あのギャグは小学校高学年位になるとまた違った味わいがあるのかもしれません(ホントか!?)。久しぶりに見ると、新鮮さもちょっとあるかな。続くと又飽きると思ってますが、さて?

6.「のりものスタジオ」(地方ゆえ月曜4時〜)
 「ウゴウゴルーガ」「どうぶつQ」に負けない位シュールでくだらない世界が売り物の子供番組(だと思ってます…)。様々な乗り物キャラが登場する短時間のアニメ作品を連続で見せる構成。でもお気に入りは、さかさま団VSドンファン達の寒いコント。ドンファン(マッチョマン)、ヒカリ少年(には見えん)、ロボット(名前忘れた…)、一ツ橋博士の変なキャラクターがインパクト強し!(実はドンファンの指導によるダンス「ちきゅうはピーポー♪」の密かなファンです…練習してるけど腕を回すと関節がボキボキ鳴る悲しさよ〜涙)

7.「爆転シュートベイブレード2002」(地方ゆえ金曜4時〜)
 おっと忘れちゃいけない、コレが一番ですもの。今日もカイのセリフシーンで上の娘と私で大いにツッコミやりました(曰く「カッコつけすぎ(大笑)」。ついでに次回予告でカイがボロボロにやられているシーンを見てまたまたツッコミ。でもカイはそもそもの出番が少ないから、カイ萌えお嬢はマジ楽しみにしてるんですよ。余り茶化すのも可哀相かな、とちと反省。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

 Home