たまてばこのそっこ...希望

 

 

「耳をすませば」っていいぞぉ〜♪ - 2002年07月19日(金)

お久しぶりでございます。ここのところ、現実世界で雑事に追われまくっていたもので、更新はおろか半ばネット落ち状態でした…(平謝)。やっと撮り貯めてあったハリケンのビデオを見たり、パソコンに向かう時間もでき、これからぼちぼちエンジンかけていこうと思っているところです。こんな未熟者ですが今後ともよろしくお願い致します!

という事で、10日ぶりに落ち着いて見たアニメがタイトルにもあります、映画「耳をすませば」。TVでのオンエアは何回目になりましょうか。ビデオだってレンタルすれば幾らでも見られるのに、この作品が放映されると必ずテレビの前に座っているのが、あのキャラ萌え第一!の娘(小6)。「ジブリ作品の中で一番好き♪」と言ってはばかりません。「なぜ?」って聞いても具体的な答えをもらえないのが残念ですが(親の聞き込み能力不足かも)、もう小3くらいからハマってました。

ストーリー自体は何の変哲も無い、まんま少女マンガなんですけど(主人公・雫と彼氏・聖司の会話、おばさんにはとっても恥ずかしい…)、こういった小品のほうにジブリの良さを、娘同様自分も感じます。コチャゴチャしてる町並みやこじんまりとした団地の生活など、現実はもっとくすんで見えるはずなのにこの作品ではそれすら美しい幻想的な風景に変わってしまうのがすごいです。

大事件といえるものがないストーリーでも、コツコツと人間関係や心の動きを積み重ねていく物語こそ、本当のいいお話といえるんじゃないかなぁ〜と今回「耳をすませば」を見ながら改めて思いました。

娘は「カイ〜vv」(ベイブレのね)とかいいつつ、ストーリーだけ純粋に惹かれる作品も結構ある変わったヤツです(そういう時はなぜか萌えキャラなし)。そしてそのお気に入りの中にTRも…(小心者の私に代わり家族の前でチャンネルをTRに回しくれるエライ人だった←多謝)。

TRは今更いうまでもありませんが、地味だけどストーリーがキラリと光るステキな物語です(結局はそれ)。そういうイイ作品に目をつけるなんて、ウチの子どもってさすが自分のDNAもらってるだけあるなあ〜と悦に入りながら(全然ジブリと無関係…汗)、TV見てたアホの母でありました。


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