忘れられないアニメ主題歌の話 その1 - 2002年04月19日(金) 「アニメ音楽スタッフリスト」でこれまで取り上げなかった作品以外にも、未だにしっかり歌えたり今聴いてもジーンときてしまう主題歌、まだまだ沢山あるんです。 そんな懐かしのアニメソングについて書いてみたいと思います。 しかしひどいのは歌は覚えていても作品自体の記憶があまりないこと。なんてアニメファン…(はは) 第1回は(って続くのか?)、「太陽の子エステバン」の主題歌。この作品はNHKで82年6月から約一年間放映されたアンデス文明の謎を説く冒険もの。キャラクターデザインが余りに地味だったこともあり、殆ど見なかったんですが、なぜかOPのみならずEDにまでほれ込んでしまいました。 OPもEDも80年代ニューミュージックって感じいっぱい。男性ヴォーカルユニット(パルという名前)の甘い声が、NHKらしく健全な歌詞で冒険、夢、友情を語ってくれています。OPの「心が翼を持たなくなれば 夢という字は消えてしまうだろう」のフレーズなんかは本当にストレートなメッセージで気持ちいい限りです。 でも本当に好き好き大好きなのはED。「いつかどこかで あなたに会った」という出だしから「たぶんこの手は 離さないよ」のサビまでじんじんしっ放しの名曲です。メロディーもシンプル、ちょっとゆったりしたテンポなんだけど熱い友情のテーマがたっぷり詰まっていて一度聴いたら耳から離れません。何年前かNHKBSでアフレコだけ変えた再放映があってこのEDを見たことがありましたが、やっぱり胸が熱くなってしまいました(時間の関係か、最後まで流れていなくて悲しかった思い出あり)。 情けないのは、この2曲の作詞作曲者と曲名を忘れたこと。是非知りたいのですが…。「エステバン」のファンサイト探してみようかなあ〜(しかしあるのかそのサイト…) ...
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