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■ 幸せと面白さは反比例。
≪キノウノボク
アカルイミライ≫
僕の場合、どん底の体験は必ずネタとしてしまう。 笑え 笑え 笑い飛ばせってなかんじで 僕は今日もいっぱいいっぱいでムキになっている自分を 笑い飛ばす方法を考える。
僕は反芻して思い返されるどん底の 話に笑い転げそうになる。 この面白話を誰かに披露したいのだけど 話しながら笑ってしまう、超笑えねー状態に なりかねないので僕はこれが笑わず話せるように なるまで、このネタを寝かそうと、そっとネタ帳を 引き出しにしまう。
いつでも僕の舌は いつも空回りして 言わなくていいことばかりが ほら溢れ出す 深呼吸をしてみたけど僕は過呼吸気味で ちょっとだけ息苦しい。
僕はこれから訪れるかもしれないどん底を 笑えるだろうか。 いや、笑いすぎて死んじゃうのではないか。
2003年11月29日(土)
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