ヒロヒロシの日記
ヒロヒロシ



 幸せと面白さは反比例。
   ≪キノウノボク       アカルイミライ≫

僕の場合、どん底の体験は必ずネタとしてしまう。
笑え 笑え 笑い飛ばせってなかんじで
僕は今日もいっぱいいっぱいでムキになっている自分を
笑い飛ばす方法を考える。

僕は反芻して思い返されるどん底の
話に笑い転げそうになる。
この面白話を誰かに披露したいのだけど
話しながら笑ってしまう、超笑えねー状態に
なりかねないので僕はこれが笑わず話せるように
なるまで、このネタを寝かそうと、そっとネタ帳を
引き出しにしまう。

いつでも僕の舌は いつも空回りして
言わなくていいことばかりが ほら溢れ出す
深呼吸をしてみたけど僕は過呼吸気味で
ちょっとだけ息苦しい。

僕はこれから訪れるかもしれないどん底を
笑えるだろうか。
いや、笑いすぎて死んじゃうのではないか。


2003年11月29日(土)
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