ヒロヒロシの日記
ヒロヒロシ



 食べり。
   ≪キノウノボク       アカルイミライ≫

小学生のとき、一緒に帰ってる友達が
「食べり」と言っていろんなものをくれた。
道に生えてる草とかをむしって、もちろん
自分も食べながら、「食べり」と言うのだ。
あと、味つきの歯磨き粉を指に乗せてくれて
やっぱり「食べり」と言うのだ。
一番のごちそうはにクッキーのにおいつき
ティッシュを短冊みたいに細くちぎって、
「食べり」とくれたときも僕は一緒に食べた。

僕は小さい頃から今に至っても
「食べり」に弱い。

そんなことを思い出した一日。


2003年05月15日(木)
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