| 2002年07月05日(金) |
更新:朝食テニス・トップ |
「あっれー、不二ー!!」 「アレ英二、来てたの」 「来てたよーっていうか浴衣カワイイー!!」 「…褒めてないね?」 「絶賛してんだよ!あっ、手塚もカッコいーよ?」 「……取ってつけたように言われてもな」 「大石は?」 「金魚すくいさー。俺のために一生懸命だから邪魔しないように少し距離を」 「いい心がけだ」 「…英二?ああ、2人とも来てたのか」 「どうだった?2匹?あっでも大っきいヤツだ!あんがと大石〜v」 「英二ん家猫いるのに大丈夫なの?」 「俺ん家じゃないよ〜、大石ん家の水槽に入れて貰うんだよ〜」 「………ごめん、これ以上聞くと耳が腐る気がしてきたから聞かない」 「むっ、にゃんだよ〜。わかった、名前はシュウスケとクニミツにしたげる」 「…やめてくれ…」 「あはは、ボクはいいよ。英二、たこ焼き食べよっか?」 「食べる食べる!」
「……悪いなあ、手塚」 「…いや、お互い様だ。乾には会ったか?」 「乾には会ってないけど、桃と越前には会ったよ」 「なに?あいつらも来てるのか」 「そう、それで後で一緒に花火しませんかって。部長は来てないかって聞かれて見てないけどって答えたんだけど」 「……そろそろ帰るか…明日も朝練がある」 「…ぷっ、手塚、もう手遅れみたいだぞ」 「なに?」
「おっチビじゃーん!!」 「…痛いっス」 「あれ、桃それ花火?」 「そっス。さっきくじで大量に当てたんで、皆でやりません?」 「わーやるやるー!!」 「じゃあ乾たちも探そうか。さっき見かけたんだ」
…何気に4CP…?(殴)
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