ハニワ在ル...はにわーる

 

 

ガッツリ。 - 2006年08月12日(土)

コールター・オブ・ザ・ディーパーズのライヴに参る。
なんでも15周年だそうで、
入場者プレゼントでエコバッグ(笑)をもらう。
……以下、気付いたことをまとめずに。

この日お初の新曲は5→6拍子、いや3→2→3→3拍子か?
それにしても、今年披露された新曲は変拍子が多い。
覚えているだけでも3曲目。

今年……といえばNARASAKI氏は最近
ボーカルにハーモナイザ(?)か
ボコーダーの音をかぶせてるっぽい。
ピッチの揺れが目立た(以下自粛)好いと思う。

「receive assimilation」とか、
中盤の演出もかなりハマっていた。
緩急の大きな流れはワンマンならでは。

『12年前に作った曲』(!)と「amethyst」を。
しかも「summerdays」をはさんで
「deepers're schiming」まで!
ひさしぶりでウレシイ。

ひさしぶり……といえば「killinganarab」。
ひところよりトランペットが
上達してるように思えたのは気のせいか(笑

アンコールではNARASAKIのアコギ弾き語りも。
バンドで歌っているときよりも
ピッチが安定しているような気がして(汗


『ガッツリやりますんで』とか
『俺たちのサマーソニックだ!(笑』とか
『メタリカより長くやったよ』とかいうMCもあったけど
(「battery!」とコールしたりもしていた……)

終わってみればダブルアンコールで2時間半。
サマソのメタリカ持ち時間が2時間20分。
確かにガッツリ観させていただきましたよ!


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