ハニワ在ル...はにわーる

 

 

夜中の手紙 - 2006年07月11日(火)

またぼちぼちゴーイング『TUTTI』を聴いているのだが、
武道館であんなことを考えたせいもあってか、
日ごとに「いつまでたっても」の歌詞が沁みてきて。


最近、毎年といっていいくらい誕生日やその前後には
音楽に感謝したくなる出来事ってのが起こる。

おかげで、歳をとるたびに
「また1年、愛すべき音楽と共にあれますように」と
願うのが定番になってしまった(笑)


そう、僕らはもしかしたらすごく安っぽい感傷に
突き動かされて生きているのかもしれないよ。

ただ、それがたとえ安っぽくても高尚でも、
そこに力が生まれたことに本当の意味があると思うから。
そうやって生きていくことはやめたくない。

いつまでたっても。


***


あぁ いつまでたっても
なにかが壊れずにいる


毎日ドラマはなくても
信じた嘘があっても
最後に何が残っても

僕は君たちを愛している



――「いつまでたっても」より聴き取りで抜粋


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