ハニワ在ル...はにわーる

 

 

歌舞伎町の地下で悪いこと - 2006年05月06日(土)

SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2006 Vol.4@新宿ロフト
に参る。

まずはHIGHWAY61。
思っていたよりもとてもまっすぐで気持ちのいい音。
1曲目「メルセデス・ベンツ」のカバーも驚いたけど好かった。

“歌舞伎町を通り抜けて、こんな地下まで降りると
なんだか悪いことをしに来ている気分になる”
というMCが印象的。
ワシも、ライブ帰りの歌舞伎町では
よく両親に謝りたい気分になるし(笑)


そしてfringe tritone。
こないだのラママも驚いたけど、本日さらにアグレッシヴ。
曲もガンガンきてるし、洋さんがアタマ振りまくって
ギャーてシャウトしてますよアナタ(!)。

2曲目に演奏したのって新曲でしょうか?<違ったらスミマセン(滝汗
クーラ・シェイカー好きのワシを激しく揺さぶる素敵な曲でしたよ。
3rdアルバムが出るそうですが、コリャ楽しみです。

fringeはあんまり“歌舞伎町の地下で悪いこと”って
雰囲気じゃないなーと思っていたのですが、
どっこいかなり悪そうだったので(笑)
すっかりノセられてしまいました。
父よ母よ、娘は不良です。しかも30歳前の。スマヌ。


さらに本日のトリ、De+LAX。
15年前に、しかもテレビと雑誌でしか見たことなかったわけですが、
宙也さんが当時と変わらないいでたちで現れたので驚きましたい。
逆光で客席を照らすのもなんだか“あの時代”感たっぷり。

昨今若いコに受けるのは毒気のない音楽ばっかりですが、
ワシがそのくらいの歳のころは、確かにロックってこんなだった。
親がしかめっ面するような。<なぜかはにわーる家は親も一緒になってましたが。

これこそまさに“歌舞伎町の地下で悪いこと”だなー。
当時ワタシがコレを観てたら、どんな子に育っただろうか(笑)。


-



 

 

 

 

もくじ
 

文投げる