どうにも軟らかい - 2006年02月22日(水) 某メーカーの面接でした。 募集職種は営業事務。 “早いかなー”と思いつつ10分前に会場へ入ると、 ダークスーツ(もちろんタイトスカート)の 綺麗めOLなお嬢さんたちがすでにご着席でビビる。 中途どころか新卒採用みたいな雰囲気なんですけどー! っていうかみんな若くない? ワシ最年長? と、とりあえずジャケット着てきてよかった…… ←実はシャツ+カーディガンで済まそうとしていた なんだー、営業事務の経験者が欲しいのかな。 ワシなんか営業事務は2年しかやったことないよー。 さらにフルタイムだけど履歴書上じゃ“バイト”。 しょ、商品知識は自信あるけどダメですか??? そして面接以前に選択式の筆記試験でコケまくる。 選択式なのに解答空欄にするなよオレ!!! 筆記の後が面接ということで、 そのまま筆記試験の会場にとどまり順番待ち。 ひたすらじっとして小1時間。 面接で緊張するようなことはさすがにもうないし、 ←無駄に場数踏んでますから……。 この小1時間のほうが面接より辛かった……。 駅までの道、面接で一緒になったコと話す。 今回たった2人“OLっぽくなかった”仲間だったよ。 ワタシもアナタも、会社勤め向いてなさそうだしなー(笑)。 今までいかに社会人として“軟らかい”とこで生きてきたか、 どうにも痛感させられる半日でございました。 さっそく、帰りに新しいスーツを買った次第で。 -
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文投げる |