ハニワ在ル...はにわーる

 

 

ガッキスキーリターンズ - 2005年11月06日(日)

というわけで、楽器フェア行ってきました。

まずは本田兄のセミナーに。
ブライアン・メイに影響されてるってーのは
思いもよらなかったが聞いてみりゃ納得だ。

その後、トモダチについてギター方面へ。
グレッチって美しいよなー。

そしてポップなカラーの
コンパクト・エフェクターに喜んだり、
某メーカーのロゴ入り袋をもらって喜んだり。


わがまま言ってシンセ関連も回らせてもらう。

ノードリードの赤は素敵だ……でも
新しいステージ・キーボードは
50万円近くするらしい(号泣 

さらに同じブースでテルミンの演奏を観て、
憧れのボイジャーとご対面し、
ルックスだけでモーガーフーガーが欲しくなる(愚。
ホントに、インテリアにしたいくらい素敵。


次は一気に現実ラインの国内メーカー。
ローランドは今回鍵盤付きシンセの新顔がいないので、
ローランダーとしては寂しい限り……とか思いつつ、
コルグの新しいのにうっかり転びそうなほどツボを突かれる。

まず超軽い。スタジオに持っていける。
しかもちょっと打ち込みできる。
SEも出せるしドラム居なくても練習できるし(涙。

で、音もよさげ。ためしに聴いたピアノにゃ正直驚いた。
これでお値段10万切りますか。いい時代だ。

しかし問題はルックスだねえ。
コルグものの中ではまだ好みな方だが
デザインとしての魅力は感じられないなー。
まぁ、最近の国内ものはどれも好きになれんけど……。

ヤマハの妙に厚みがあって重そうなのも遠慮したいし。
ローランドもサイバー加減には愛敬を感じますが
なんかもうひとつ。
このへんぜひ、携帯電話を見習っていただきたいものですわ。

そんな感じでまた某ブースに戻り、今度は
大橋隆志氏のアコースティック・ブルース・セミナーへ。
刺繍のような模様のサウンドホールが美しいアコギの上で、
節立った細い指が跳ねるさまにうっとり。

指の長い人で左手のストレッチが美しいのは多いが、
今回断然右手である。血管さえも素敵でしたわ。


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