サーカスの来る日 - 2005年09月25日(日) Techno Circus@Club Asia。 サブカル寄りなテクノさんと、ヒップホップなテクノさんが ごっちゃになってて、慣れない身には不思議な感じでしたわ。 しかもゲストはモリケンだし。 いやしかし、サーカスっていうタイトルは言い得て妙。 DJ ADAPTER a.k.a.フクスケは予想以上の(失礼!)カッコよさ。 メトでのサービス精神旺盛な感じも素敵ですが、 ADAPTERのトラックは福助サウンドの例に漏れず かなりポップでキャッチーなので、今回くらい ストイックなのもまた素敵なんではないかと。 月刊プロボーラーにはもう驚いたー。 音よりなにより(おいおい)、 あのヘッドフォンを改造したらしきマイク! ……アタマに縦に装着するんだぜ!? しかもMicroKORGを専用ストラップで提げてるし。 サンプラーですげー有り得ない音のシンバルを乱打してるしー! アホ大好きなんで異常に盛り上がってしまったよー。 KEN.MORIOKAはS.T.S.氏とスティーヴ衛藤氏を従えて。 で、ご本人の前にはMinimoogが(!) S.T.S.氏は対角だったので見えなかったのですが、 スティーヴ氏はドラム缶にティンバレス、ジャンベ、 大きな丸い打面×1のパーカッション・シンセ。 打面の両隣にリボン・コントローラーが付いてて、 なかなか面白そうな使い方をしておられましたよ。 基本的に派手な煽る曲調なので、思い切り煽られてみたり。 いや、6時間ずっと椅子無しのハコの中にいたとは とても思えない弾けぶりだったねワシら! そうやって弾けてるうちに終電が行っちゃったけどね!(涙 しかし……ああ、うるわしい賢様。 日本語なんか喋らないで欲しいくらい素敵でしたわ(うっとり -
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